臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

比良山系

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比良・湖北の登山記録です
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春到来、蓬莱山

今日は地形図の読み方のお勉強会。賑やかな例会となりそうだ。
JR堅田駅からバスに乗って、葛川坂下で降車。沢筋にはニリンソウがちらほら。
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生徒(私もその一員です)は3班に別れ、新緑が芽吹く道を登っていく。
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山肌が萌黄色に染まる時期が訪れようとしている。実は私にとっていちばん好きな時期でもある。
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ミツバツツジもあちこちで喝采のピンクを咲かせている。
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植林帯になっても、足元ではスミレが小さな彩りを添える。
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笹原の向こう側には、小女郎ヶ池が佇んでいた。そういやこの時期、比良山系に来たことなかったかも。昨年、百里ヶ岳(湖北の山)にはカタクリ目当てで登ったけど、ガスガスだったよな〜
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蓬莱山まで琵琶湖を横目に、稜線漫歩。ちょっと霞んでいるけど、春爛漫って感じですな。
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下山は金毘羅峠からRW山麓駅に至るルートをとる。イワウチワのプロムナードだった。
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山麓駅では八重桜がお出迎え。マダニに噛まれた腫れも忘れるぐらい、楽しい一日でした。
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山行日:2009/4/19(日)
コース:坂下〜小女郎峠〜蓬莱山〜金毘羅峠〜RW山麓駅
形態:登山教室(1)
天候:快晴

私の後ろを歩いていたらしいw葛城山さんの記事はこちら

進歩ないかな〜?

明王院はいつ行っても工事している。っていうか比良の山行自体、少なすぎの私。1年半前に白滝谷でカメラをおじゃんにして以来である。

トレースだらけで登山道は汚い。大峰なんてカワイイもの。もっとも雪面を汚すのに加担している一人でもあるが。なので極力横を向いて撮影。
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西南稜に出た。そこそこ雪は着いている。さすが比良。
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お昼前まで晴れを期待したのだが、何かうろこ雲が出て来たのよ〜(いやんばかん)
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まずまずの雪庇。さすが比良w
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朽木方面はいつも雲海のような気がする。何か理由があるのだろうか。太陽はすっかりパワーダウンしてしまったけど、霧氷とのコンビネーションはキレイだね。
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5度目の武奈。積雪期は3回、あとは梅雨どきと秋。ずいぶん通っているような気もするけど、以前とおんなじようなことをしているだけのような気もする。噛み砕いて言えば、進歩がないなぁ。大峰のようにバリバリと開拓していこうという意欲がないのかも。せめて積雪期にテント泊縦走とかね。
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曇ってきたうえに黄砂で見通し悪し。さらに風も強いので、早々とピークを退散。ガスの八経では、1時間も粘ったのにねぇ。やっぱり気合が足らんのかな。

風を避けれるポイントでめし〜
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それにしても人大杉(汗)。100人ぐらい来てたかも。でも琵琶湖側からのアプローチは、皆無だったような。
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山行日:2009/2/22(日)
天候:晴れ後曇り
ルート:坊村640〜御殿山915〜武奈ヶ岳1015〜西南稜1040-1110〜坊村1310
形態:ペア

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水没

山行日:7/8(日)
天候:曇り時々晴れ
コース:坊村800〜牛コバ850〜(白滝谷遡行)〜夫婦滝1140-1200〜音羽池1230-45〜白滝山1255〜伊藤新道出合1400〜坊村1430
形態:単独

牛コバから打見山方面への登山道を進み、ひとつめの橋から入渓。最初水は冷たく感じるが、一度濡れてしまえば後はキモチ良く感じる。初心者(単独かよ!)なので、総勢20余名のパーティ(おそらく初心者講習会)の背後をこそっとトレースする(嗚呼、ヘタレ沢ヤ)。
小滝がいっぱいあって、ほどよく遡行できる。さすが初心者コース。
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このぐらいの斜瀑を登るのが一番キモチいい。
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ただし、おろしたての沢靴(モン○゙ル製)が激しく靴ズレして痛い(涙)。フリクションはよく効いているのだが。

この小滝にさしかかったところで、事件は起きる。
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滝身右側の岩棚(斜めになっている)を通過中、思いっきり滑りやすいことが判明し、あわてて後退したときに足を滑らせてお釜に・・・ドボン(顔まで沈む深さ)。
敢えなくデジカメはご臨終となったのである(激しく鬱)。

だからその後の白滝(谷の代名詞となった)も、
核心部のへつりも(ちょっと怖かった)、
圧巻の夫婦滝(仲良く並んでいるがかなりの迫力)もお見せすることができません。

憂さ晴らしに音羽池(お世辞にもキレイとは言えない)から白滝山(まったく眺望なしなのでソッコウ通過)を経て下山。

防水デジカメ買おうっと。

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 坊村を7:20発。明王院の裏手に白いものが見えたので雪かと思ったが、土嚢袋だった(笑)。標高800m付近まで雪はまったくなかった。ちなみに2年前の同時期に訪れているが、登山口から数十センチの積雪があった。

 尾根まではとにかく急登を黙々とこなすのみ。陽光が射し込めてくる瞬間がうれしい。御殿山まで2時間かかった。ここからは眺望の楽しい稜線歩きだ。ただ雪は固くしまり、スノーシューを履いても快適さはなかった(それでも履くけど)。

 11:00、武奈山頂に到着。4回目となるピークを踏む(6月と11月にも来たことあり)。本日は北陸方面が青空、中部南部は曇り空という冬らしからぬ天候だ。北側の少し下がった場所で、鈴鹿北部〜伊吹〜能郷〜加賀白山を見ながら昼食をいただく。琵琶湖のもやに浮かぶ山並みは贅沢な景色だ。ただ「白山」も心なしか「真っ白」ではない気がする。

 そうこうするうちに登山者が続々と上がってきた。ほとんどが坊村からだが、ツルベ岳方面からも何名か縦走されてきた。やはり武奈は人気の山だ。

武奈ヶ岳(2006.06.17.)

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この時期は蒸し暑く、また梅雨前線が南岸に停滞しているので、できるだけ天気がよく爽やかなコースを登りたい(贅沢だって?)。というわけで北へ、そして沢沿いのルートをチョイスせんがために、高島市のガリバー旅行村へクルマを走らせた。天気もよい。
まずは八淵滝(はちのたき)を巡る。大摺鉢(おおすりばち、画像1枚目)の開放的な渓流を過ぎ、ここから屏風ノ滝方面へと進むと、ハシゴやアンカーのあるなかなかデンジャラスな登山道となる。圧巻は貴船ノ滝(画像2枚目)。近づくと水しぶきを浴びる。そして釜を徒渉した後に大岩をよじ登ると(画像2枚目の赤矢印の箇所)、滝が至近距離で見れるのだ(画像3枚目、下方を見ている)。
ちなみにこの貴船ノ滝コースは、下りに使うのはちょっと危ないかも。

大摺鉢を徒渉(当日は水量が多く、足首が浸かる)して広谷に至るルートと合流し、途中アシウスギの大木(画像4枚目)に出会う。このルート一帯にはギンリョウソウがうじゃうじゃ生えている。
分岐である広谷からは左に橋を渡り、イブルギノコバへと向う。イブルギノコバでは八雲ヶ原方面への道を左に見ながら、武奈ヶ岳山頂へと急ぐ。すっかり曇天となってしまった。標高差200mを50分ほどで登ると、多くのゲストがくつろぐ山頂に着く(画像5枚目)。

武奈に至るルートは何通りかあるが、ガリバー旅行村をスタートとしている人はほとんどいなかった。おそらくは坊村からのピストンが主流を占めていると思われるが、私は去年の2月と11月に同コースを使用していたので、今回は選択から外した(暑そうだし)。

帰りは釣瓶岳を見ながら細川越まで標高差200mを下り、ここから広谷までほぼ水平の沢沿い道を歩く。途中、スゲ原で同志社大学のきれいな小屋を見つけた。そしてその周辺では画像7枚目下段の紫色の花が群落をつくっていた。(下段左側はデワノタツナミソウという花らしい。下段中央の花は?どなたか教えてください)
雨がポツリポツリと降ってきたが、そんなことはどうでもいい。そう思わせるほど素敵な場所だった。

※追伸・・・帰りにちょっとしたアクシデントが。うう。

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