臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

関西の山々

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近畿2府4県+三重県の山の記録です
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10月に雪彦山で骨折した山ノ神、リハビリも兼ねて近所の竜王山に登ることに。
天理トレイルセンターの無料駐車場に車を停めて、長岳寺横の登山道へと向かう。
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竜王山は3年ぶり。いずれも冬場のみ。トレーニングの山としか思っていないようだ。でも今回は黄葉が沿道を飾り、そこそこキレイだなぁと再認識させられた。
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ちょいと登山道を外れて、落ち葉の斜面へと寄り道。
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標高585mと低山ながら、山頂から大和盆地の展望はすこぶるよい。
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帰りは沢沿いのコースで下る。山ノ神がビッコをひき出した。まだ左足が完治していないようだ。
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古墳群には石室らしき穴を見つけた。
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崇神天皇陵周辺は山ノ辺の道と交差する場所なので、散策に訪れる人たちで賑わっていた。湖面には鴨ちゃんが悠々と泳いでいた。
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10月末にムリヤリ歩かせたのが悪かったのか、長時間の歩行をさせると激痛が走るとのこと。こりゃあ、当分の間登山は無理かも。私の単独行がますます増えそうです。



山行日:2009/11/29(日)
コース:天理トレイルセンター〜長岳寺奥ノ院〜竜王山〜崇神天皇陵〜トレイルセンター
形態:ペア
天候:曇り時々晴れ

岩場なんかでも

ロープワークはまだまだ全然ダメ夫くんですが、クライミングの真似事もやり出しました。
まあ、会の例会山行ですが。

10/18(日)は、鎌倉峡(兵庫県西宮市)の百丈岩へ。
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まあ、関西の岩場の人気スポットのひとつであるようです。たくさんのパーティが岩登りに励んでいました。
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実はワタクシ、ロッククライミングはそれほど「大好き」ではありません。デブだから?
いや、あくまで「沢登り」の一環としての岩登りの技術を身に付けたいと思ってはいるのですが、一日同じ場所の岩場でクライミングに励むというのはあまり興味が湧かないのであります。
それでも登り切ったときは、やはり爽快ですね。
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1週間前(当時から遡って)、山ノ神が怪我をした雪彦山も遠望できたりしました。
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そして11/15(日)は京都北山の金毘羅山へ。こちらも岩登りのメッカだそうです。
三条大橋に集合して、バスで大原のちょい手前まで行きます。
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神社でお参り・・・などせずにトイレだけ借りてゲレンデへw
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2人一組になって、コンテで岩稜を登っていきます。そしてゲレンデトップへ。
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そこから懸垂で降りて、ちょい難しいルートへ。
あ〜もう腕がパンパンでガバを掴むことすらママなりません。敢えなくぎぶあ〜っぷ!
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岩登り例会は一応これにて終了ですが、続けないとロープワークをはじめ、スキルは身に付かないんですよね〜
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また練習しなくちゃね。

散歩とちょいヤブ

雨が上がったようですな。寒冷前線が通過したので気温が下がるかと思いましたが、実際は寒気の引っ張り込みまでタイムラグがあるようで、寒くなるのは明日からのようです。

午前中は、山ノ神が退院するので病院へ迎えに行ってました。さて、午後からは放ったらかしにしてw、散歩に出かけましょう。何故か地形図を片手に、自宅を出発です。

陽も出てきました。かなり暖かいです。若草山から続く大和盆地東部の山並みが、くっきりと見えてきました。
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車道を離れ、何かよくわからん歩道をてくてくと歩きます。史跡や遺跡が点在している地区ですが、私にとっては猫に小判のようです。
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道端でおばあちゃんに注意されました。そっちへ行ったらゴルフ場でどんづまりや、とのことです。それはハナから理解しているのですが・・・
ゴルフ場の玄関に着きました。こっそり通らせてもらい、山道に入ります〜これって、住所不法侵入(法学的には住居侵入罪)って言うのですねw
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倒木の多い谷筋の道を登っていきます。この道?は蜘蛛の巣もいっぱい張られていて、人が通ることはほとんどなさそうですね。
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踏み跡もなくなってきたので、谷筋を離れ小ピークの方に上がります。まあハッキリ言って、ヤブですね。師匠が好きそうな場所のようです。
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こんな看板も出てきました。明日まで入っちゃいけないようです。キケンって・・・もしかしてズドンとヤられるのでしょうか?
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そこからちょいと苦労しましたが、紅葉で有名な寺の上に出ました〜こういうのって住所不法侵入って言うのですね(もうええっちゅうねん)w
紅葉ピークは来週あたりでしょうか。
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地酒が売られているようです。師匠なら迷わず試飲して買って帰ったでしょうね。
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再び車道を離れ、今度は別ルートで帰ることにします。本日歩いた距離は約10kmぐらいだったでしょうか。
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ヤブこぎを散歩代わりにするって、だんだん師匠に似てきた?
9/27(日)、いくつかの団体から80名余りのハイカーが集まりました。
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ハンディキャップのある方も登山を楽しむ権利があります。
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タイムを競う必要もありません。それでも山頂までは頑張りましょう。
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経ヶ峰(819m)は布引山地の東端にある津市近郊の里山です。山頂は広場になっていて、大勢のハイカーで賑わっています。
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北方向には錫杖ヶ岳のとんがりが見えます。
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そして東に眼を向けると、伊勢平野と伊勢湾が見えるのですが・・・なんかボヤけていますねぇ。
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展望を楽しみながら、山の幸を味わいましょう。グミの実は甘酸っぱくてなかなかイケます。
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この小さな梨も、このお山に自生しているのです。数が少ないので、私は他の方に譲りましたが(実は食べたかった)。
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スタッフがダブルバーナーを担ぎ上げて、豚汁を作ってくれました。その左にある紫色の物体はアケビです。
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さて下山しましょうか・・・って途中でアケビを見つけて木に登る貪欲な方たち。おーい、それって自然破壊とちゃいますのん?w(しっかり私も頂きましたけどね)
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スタッフの方々、お疲れ様でした。

雪の金剛山

日の出前、御所から竹内街道へと入る。水越峠に向かって高度を上げると、カーブの橋で1台クルマが死んでいた。誰かの後を走行していたらしく、それは無謀というもの。

4ヶ月ぶりに師匠(紀伊山地のヤブマスター)と再会。師匠の冬のイデタチは、意外にもフツーの格好だったw(尻皮+地下足袋+毛皮の装束なんかを想像していました)
いつものことながら、師匠の先導で谷筋へと入る。
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昨日、金剛山にしては結構な積雪があったらしく、沢もいい雰囲気になっている。
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小滝もちらほら。トラロープもあるようだが、雪に埋もれて判別不能。
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標高800m付近の雪壁で何故か手こずる師匠。落ち葉が雪の下に堆積しており、ズルズルと後退。
私はというと、師匠のケツにくっついているので、そのステップを利用(トンだ弟子だw)。
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最後は左側にトラバって逃げた。出た先はヤブw
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雪ヤブはカッパを着ないとびしょびしょになる罠〜
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       (霧氷が神秘的だった)

六道ノ辻から大日岳へと至るが、ガスってて何も見えまへんがな。
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金剛山頂のお寺(転法輪寺)の積雪は20cmぐらいかな。カマクラの私が写っている姿を見たい場合は、師匠の記事をご覧ください。
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帰りは尾根を下る。ガスも晴れて下界(大阪)も見渡せるようになったよん。
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ようやくモノトーンの世界ともお別れ。緑の占有率が多くなってきた。下からすごい数のゲストが登ってくる。皆さん雪がお好きなようね。
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御所まで戻ると、大和葛城山がキレイに見える(もちろん金剛山も)。師匠、どうもありがとうございました〜♪
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んでこの後は、友人宅で新年会・・・
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別名、『タラバとズワイ合計○○kgを9時間かけて食い続ける会』に出席したのであった(ゲップ)。

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