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シノゴーの支流にある隠された大滝をパンダさんに案内していただいた。
紀伊山地の奥深さには、誠に恐れ入る次第である。
この大滝は4段100mという説もある段瀑であるが、我々はその3段目40m(?)の前に立ったようだ。2段目の20mらしき滝は、この中段テラスの下へと落ちていた。
テラスに到着したときは曇っていたが、しばらくすると晴れ間が覗き、眩しい滝姿に眼を眩ませていたのを思い出す。
山行日:2017/7/16(日)
形態:3名
天候:晴れ時々曇り 撮影機材:PENTAX k-3II,12-24mmF4,16-85mmF3.5-5.6 |
関西の山々
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和田川支流の谷を歩いた。びっくりするぐらいの水の碧さだった。
ご同行いただいたパンダさんに感謝。相変わらず自分の持ち物管理もできない私は、情けない限り。いつもご迷惑ばかりかけて、申し訳ありません。
山行日:2017/7/8(土)
形態:2名
天候:晴れ後雨 撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6 |
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早朝は御苑にてアトリやビンズイを探鳥した。
その後、清滝から愛宕山に登った。
愛宕神社のスギに、マヒワの大群がまとわりついていた。
松ぼっくりを割って、中身である種子をを啄んでいた。
やはり積雪があると、絵になる景色だ。マヒワの♂♀の相違点もよくわかるだろう
野鳥を齧らなければまずもって上の光景はスルーしていたことだろう。私の登山人生においても、これほどの素晴らしき風景はそうないことだ。自分の眼(まなこ)とカメラのセンサーに焼き付けて、皆さんにもお伝えしたい。
探鳥&山行日:2017/1/22(日)
①探鳥地&山行場所:①京都市上京区 ②同右京区
天候:①曇り,②曇り後雨
撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6,300mmF4,RC1.4× |
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2/13は伊賀上津駅から奥山愛宕神社を経て、髻山に登り、東青山駅まで縦走した。
愛宕神社ではうっすらと雪があったが、通行に支障はなかった。
探鳥山行としては全くのボウズな状態で、ほとんど鳥はいなかった。山中でコゲラを見つけたが、フレーミング前に逃げられた。そっぽを向かれたようなツグミが一羽、撮れたぐらい。観光滝を撮りに行ったようなものだった。
山行記事を書け書けという読者もいらっしゃるが、こんな記事を読んで面白いだろうか。当人の私は書いていても、全く面白くないのだが。ちなみに道中で撮った写真は、これがほぼ全て。山頂からは伊勢湾の遠望もあったが、特にシャッターを押そうというエモーションは沸いてこなかった。
それよりも、青山高原一帯に建造された風力発電機。下の絵は一機だけしか写っていないが、その夥しい数には辟易させられた。これがどれほど景観を損ねていることか。
そして何よりもブキミな低周波音の唸り声には不快感を感じた。その騒音が動植物に対して影響を与えているのかは知る由もないが、またバードストライクによる被害があるのかどうかもわからないが、鳥がほとんどいなかったのも、このニセモノのエコ発電装置の影響だと疑ってしまう。
山行日:2016/2/13(土)
形態:単独
天候:晴れ時々曇り 撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6,300mmF4 |





