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伊那佐文化センターから見る伊那佐山(いなさやま・637m)。恒例の県連行事だが、参加はもちろん初めて。
約40名の参加者が、植林の中を登っていく。山頂まではほんの300mほど。1時間もかからずに到着。
山頂には神社があるが、展望は良くない。とりあえずというか、スタートしてからいきなりランチタイム。
展望ないとイヤだから、私だけ猿岩と書かれた分岐まで少し戻る。猿岩展望台はその先にあった。
※5/29訂正。上記額井岳云々は全くの方向間違い。ここから見えている方向は南向きで、とんがりは烏の塒屋山(からすのとややま)で、その向こうは大峰山系だとのこと。ご指摘いただいたoyajiさんに感謝いたします。 訓練というか講習は、一旦山頂から北側へと降りた林道で行う。ハイカーが足を負傷したときに安全な場所へ運ぶ方法を学ぶ。と言っても、一度説明を受けただけでは実際にはできないだろうな。
足元にはチゴユリの花が。
そして実際に模擬・怪我人を運ぶ練習。ザックを3個連結して担架をつくり、大勢で運ぶ。
次はザックと合羽を組み合わせて背負子をつくり、交替で担ぎ下ろす訓練。おデブの私を担げる人はいないので、専ら担ぎ役を買って出る。でも100mおきに交替が関の山。島崎三歩のようにはいかないわ〜
新緑の季節を実感。今シーズンもたくさん山に入ると思うが、担がれることだけはないように気をつけたい。
山行日:2010/5/9(日) 天候:曇り時々晴れ |
関西の山々
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前線通過後、急速に晴れてきたGWの初日(4/29)。雑事を済ませ、お昼前に大和葛城山へと向かう。
全山が新緑で包まれていた。
葛城山と言えばツツジで有名だが、山頂のツツジ園はまだもうちょっと先。でも登山道脇に、ミツバツツジやヤマツツジがちらほらと開花していた。
新しく整備された北尾根コースは、随所で視界が開け、とても気持ちのよい登山道だ。この日は透明度もバッチリで、大和盆地はもとより弥山や釈迦までよく見渡せた。
そして足元にはお花たちが、春を謳歌していた。
※ツボスミレ いずれにせよ谷沿いでよく見かけるハタザオ属の一種だろう。
※ヤマルリソウ
どちらもシソ科の山野草なのだが。
※タチツボスミレが一番元気で数が多かった。 ※沢筋を彩るヤマブキ。新緑と融け合って、美しいことこの上ない。
お目当てのカタクリは終盤戦だった。群生地のものは何かお疲れ気味。山頂台地の個体の方が生き生きとしていた。
大勢のハイカー達で賑わう頂上台地で金剛山とご対面。刈払いされた笹原の間にあるのは、アカネスミレの群落。
山野草の少ない奈良県の山だが、ここは近くてかつお花の宝庫だ。ああ有難や。
山行日:2010/4/29(木)
コース:RW登山口〜北尾根〜大和葛城山往復 形態:ペア 天候:快晴 |

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前にも書いたと思うけど、ワタクシはロッククライミングを(やりたいことと)目指しているわけではない。
でも沢には行きたい。雪稜も行きたい。しかしそのためのスキルはまだまだ未熟だ。
なら全ての基礎は岩登りから---ということで、(半ばイヤイヤながら)今年も岩登り教室に参加している。
基本的にワタクシはデブなので、リーダーからも×の烙印は押されている。でもロープワークのスキルぐらいは修得せねば。
ということで今回(4/25)もまた、百丈岩へ。足元はまだ(クライミングシューズではなく)登山靴である。
新緑がキレイな季節ですな。鎌倉峡もなかなかいいロケーションだ。
岩場の上まで一般道で登り、そこから懸垂下降でゲレンデ下まで降り立つ。そこからはトップロープで登らされる。もちろん生徒である我々は、ビレイする技術はまだない。
こちらは当会のホープ、すぎっちょんさんです↓
ハッキリ言って、昨年の10月にクライミングしたときよりも怖いルートを登らされた。たとえばこのローソク岩とか
もちろん教室のレベルが上がったためでもあるが、たぶん私はついていけなくなるかも・・・
登りきったローソク岩のてっぺん(左)を、百丈岩本峰から眺める。キモチよかったというより、やはりキンチョーからくる冷や汗を乾かすのに必死だったと記憶している。
すぎっちょんさんは涼しい顔。
ちなみに私は東稜ルートで墜落して、一回死にましたw
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臆「踏み跡のない落ち葉の尾根歩きは、どんな気分ですか?」 先頭を歩かされたAさん「何か居心地が悪いです〜」 ん〜ワタクシは、踏み固められた登山道を歩くのよりずっと気分がいいんだけどねぇ。 ※もっともこの尾根には県境指標がどっさりと打ちつけてあったけどw さて一般道と合流し、八丁平(はっちょうだいら)へ。アクシデントもあったことだし、峰床山へは寄らないことにした。 峰床山は京都市左京区に位置し、R367を挟んで比良山とは丁度反対方向(西側)にある。そして八丁平は峰床山の東側にある標高800m湿原である。 ※高層湿原ではないと思う ただこの周囲もこのような人工物が目立つ。害虫(カシノナガキクイムシ)によるミズナラやコナラなどの枯死を防ぐために、黒ビニールで覆うような措置がとられているとのこと。 そのような病みかけている湿原にも、ピンク色の実をつけたマユミが一本。かなり癒される。 このような美しい湿原をいつまで維持できるのだろうか。 しかしカシノナガキクイムシの蔓延も、見方を変えれば植生の遷移か。あるいは地球温暖化などの人為的な破壊行為なのか。その答えが出てからでは遅いという意見もあるだろうが、私にはその判断がつけられない。 このような寄生樹も、命を宿していることだけは事実だ。 またしても峰床山のピークには立てなかったが、また来るだろう。しかしヤマビルの季節はやっぱねぇ〜 山行日:2009/12/13(日) コース:葛川学校前〜江賀谷〜中村乗越〜県境尾根〜オグロ坂峠〜八丁平〜中村乗越〜葛川学校前 形態:12名 天候:曇り 八丁平は私がまだ駆け出し?の頃、2005年の3月下旬に訪れて以来2度目。そのときは1m近い積雪に苦戦したのを覚えている。オモチャのようなデジカメで撮影した当時の画像があったので、参照してください(当時はまだワカンなどを持っていなかった)。
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今日の登山口は小学校だ。 しばらく渓流沿いの林道を歩いていく。 ここから山道となる。この橋が濡れていて滑りやすかった。そしてこの直後、惨劇が! コワー( ゚∋゚;) ここんところ雨が多く、増水気味だったのかも。実はこの谷、ヤマビルが出るらしい。そういう意味では早春や今の時期が適期なのかも。 大渡渉大会となった(渡渉回数は多い)。飛び石の上に乗るよりも、浅瀬に脚を浸した方が滑りにくいんだけど、女性陣は靴が濡れるのを嫌うようだ。 中村乗越から峰床山(みねとこやま・970m・左側のピーク)を冬枯れの樹間越しに見る。 読図講習のため、しばらく登山道でない尾根を歩く。ご神木のような巨樹があった。大きな樫?の木の下で〜w
(つづく) |





