臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

南・中央アルプス

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南アルプスと中央アルプスの山行記録です
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お盆遁走曲(3)

北岳は花の名山としても有名だ。もちろんキタダケソウは遠の昔に終り、チングルマやハクサンイチゲなどの盛りも過ぎたが、まだまだ数多くの種類の高山植物が咲き乱れていた。
今回稜線でいちばん目立った群落を形成していたのが、キンロバイ。チングルマと同じ樹木(バラ科)に分類される。
 
そして今回、等倍マクロレンズを初めて導入した。今まで標準ズームレンズで撮影したものばかりだが、マクロを使うことによって違った世界を撮ることができた。まだまだ下手っぴだが、興味のある方はご覧ください。
 
まずはそのキンロバイをズームアップしてみる。
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これも稜線でよく見かけたヒメコゴメグサ。白と黄色と紫の花弁は、とてもカラフルだ。 
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イワベンケイの雄株(この植物は雌雄別株なのだ)。花弁はなく、褐色のツノが生えている。 
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ツガザクラよりもさらに小さいコメバツガザクラ。標準レンズだと、まさに米粒のようにしか写らないだろう。おちょぼ口の花弁がカワイイ。
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ご存じクルマユリ。花が多いとそれだけ虫も多くなるが、まあアクセントになるかな
※不快なアブとかはいません。
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これもご存じニッポンのエーデルワイス、ミネウスユキソウ。綿毛が生えているため白い花びらのように見えるのは、実は葉っぱ(苞葉)。 花弁はその中央部に咲いている小さな塊である。
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ミヤマアキノキリンソウも背景をぼかすと絵になる。そしてもうすぐ高山植物の時期の終幕を告げる花でもある。 
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ミヤマホツツジ。反り繰り返った花弁が特徴。おそらくツツジの中では最小だと思う。もちろん分類上は樹木。 
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こちらも本当に小さいミヤマクワガタ。よくぞ残っていてくれたと言うべきか。由来はクワガタムシかと思ったが、戦国武将の兜の前立て(鍬形)からとのこと。そういう意味では、もうちょっと下から撮ってあげればよかったか。
(これ以上下からのアングルは苦しかった) 
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セリ科の植物も多いが、これはミヤマウイキョウ。もう少し絞って前の花全体にピンを立てた方がよかったかな? 
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オンタデの萼が紅く染まる。これもやはり夏の終焉を告げている。 
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もうひとつ稜線で大株を形成し、テリトリーを主張していた小さな花、シコタンソウ。薄黄色の花弁に紅色の幾何学模様が描かれている。 
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タケネヒゴタイ。ミヤマアキノキリンソウ,ミネウスユキソウ,そして下のタカネコウリンカも同じキク科の植物だ。どれもこれも似ていないが。 
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そのタカネコウリンカの花も散りつつあった。体長1mmぐらいの小さなクモちゃんの散歩道になっていた。 
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タカネツメクサはナデシコ科。他にもイワツメクサやホソバミミナグサが、小さな花を岩場に咲かしていた。これらの花は息が長いので、初夏〜晩夏まで楽しめるのではないだろうか。 
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トウヤクリンドウの花は滅多に開かないが、その瞬間をちょっと失礼して、中を撮らせてもらった。 
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ヨツバシオガマでこの記事を締めくくろう。北岳はシロウマと並んで、高山植物の宝庫だと思う。 
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(2010/8/13,北岳山荘付近にて)
撮影機材:PENTAX k200d,DAマクロ100mmF2.8
 
 
 
 
 

お盆遁走曲(2)

北岳山頂に到着。しばらくすると、西側から吹き上げてきた湿った気流(ガス)が途切れ、視界が広がった。
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東面に伸びる池山吊尾根(八本歯〜ボーコン沢ノ頭)方面からは、雲が湧き立ち富士の高嶺は隠されていたが、そのガスが稜線まで登ってくることはなかった。 
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北西方向には仙丈ヶ岳が優美な姿を見せてくれた。 
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西には仙塩尾根やら伊那谷の向こうの中アなどが、雲のベールから解放されていった。ただし弱い夏空の元に、だが。 
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そう、サブハイが後退していったため、ギンギラに輝く太陽と、紺碧の青空はそこにはなかった。また10時を過ぎた「写真には遅い時間帯」なので、絵としても珠玉のものを撮ることはできなかった。しかし、そこまで望むのは酷だろう。そのぶん切れゆく動的な絵と、またキモチ的にも待望感のある瞬間を得ることができたのだから。
(下の絵はよくある構図なので説明はしません) 
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おや、カイコマ殿も山頂の隙間からコンニチワ。昨年のお正月は登らせていただき、ありがとうございました。おや、その左奥にはノコギリ様ですか。やっぱりギザギザしてますな〜 
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感動のピークで30分は過ごしただろうか。あとは北岳山荘まで降りて行くだけだ。ちなみに農鳥小屋まで行こうなんて気は、最初からさらさらなかった。 
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斜面には高山植物がヨリドリミドリ。さらば3193m。 
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青空は次第にその力を失っていったが、夕刻まで稜線はガスに包まれることはなかった。 
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で、北岳山荘で生ビールを飲んでから、周辺を散策することにした。その記事はまた次回に。
(つづく) 

お盆遁走曲(1)

夏の長期休暇は、世間並みにお盆しかとれない。今年は8/11〜15がそれに該当していた。
あの大怪我の後なので、自宅で静養するのが当たり前だが、私の中の強欲さがそれを許さない
 
当初は、愛ずシロ会会長の矜持もあり(なんじゃそれ)、白馬をめぐる静かなルートを予定していた(みいさん、内緒ね)。
ところが台風4号が来襲。泣く泣く入山日をズラす必要に迫られた。
 
台風接近の前日(8/11)の朝には、白馬入りしていた(まだ未練たらたら)。でも山にはさすがに入れないので、小谷(おたり)温泉・山田旅館へと日帰り入浴しに行った。
さすが老舗旅館といった造りだ。
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浴槽はこれ一つだが、貸切状態の湯を堪能できて満足。
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信州と言えば、やはり蕎麦。R148から小谷温泉の途中にある古民家を改装した蕎麦屋を見つけたので、立ち寄ってみる。店内の雰囲気は最高にいい(静かでまったり過ごせるという意味)。
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蕎麦は更科系と挽きぐるみの2種類。腰があって、とても美味しかった。同時注文した季節の天ぷらとも良く合う。
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この日は、白馬の秘密基地でまったりと(悶々か?)過ごした。台風進路&週間気圧配置解析と格闘しながら。
 


8/12(木)、まず目的地を北ア→南アへと変更した。理由は台風は足早に通過するようだが、その後に続いて大陸から前線がやってくるため、北陸〜東北は天気が崩れることが予想されたから。そのため比較的好天が期待できる南アへと逃げたわけである。
※台風によって、太平洋高気圧の勢力が再び増すことを期待したが、これはまったくの期待はずれに終わった。それどころかサブハイはさらにショボくれてゆき・・・(今年の夏の天気については、後日記事にします)
 
ということで8/12の早朝、白馬村から約200km離れた山梨県早川町奈良田へと移動する。
山行プランは、広河原から登って白根三山を縦走して、奈良田へと下りる計画(小屋泊)。なので下山口である奈良田へ車をデポし、山交タウンコーチのバスにて広河原へと向かう。
ちなみに高速の増穂ICから奈良田までのアクセスに使用した「丸山林道」は、二度と走りたくないような長く酷い道だった。増穂ICから1時間ぐらいで行けると思ったが、大間違い。お陰で奈良田発8:00のバスに乗り遅れてしまった。
 
次のバスは10:10なので、白旗史郎記念館などを見学して時間をつぶす。そして広河原(標高1529m)まで移動。
台風による大雨が懸念されたが、山の北東側にある広河原からのルートは、さほどの雨量でもなかった。また樹林帯の中なので、風もほとんどなかった。
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2時間40分ほどで本日のお宿である、白根御池小屋(しらねおいけごや・標高2236m)に到着。
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南アルプス市営のこの山小屋、今まで私が宿泊した小屋の中では最もキレイで快適な部類に属する。もうピカピカのテカテカ。水は使い放題。トイレも水洗。登山客は意外に多かったように思ったのだが、小屋のキャパも充分すぎるようで、一人当たり2畳のスペースで快適に過ごせた。
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この日は素泊まり(@5100円)にした。自炊メニューは立山で味をしめた?冷麺。
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8/13(金)、朝から晴れの予報だったが、どんよりの空模様。しかし鳳凰三山はよく見えている。
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草すべりの急坂は朝一には辛いが、いろいろな種類のお花がそれを癒してくれる。上部はマルバダケブキの群落になっていた。
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森林限界を抜け、北岳肩ノ小屋へ。しかし何と、稜線はガスに覆われているではないか!
ミヤマオダマキも泣いている(ウソ)。
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イワヒバリちゃんもこちらに向かって屁をこく(ウソ)。
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北岳山頂に向かって進んでいくと、ガスが晴れてきた〜〜〜〜〜〜景色お願い
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本日のお宿、北岳山荘(これも南アルプス市営)にて、カップ麺(@350円)をむさぼり、そして生ビール(@900円)をゴキュ
お酒の味はよくわからない臆崖道であるが、今まで飲んだビールの中で最も美味しかった。
 
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結論から言うと、お天気には恵まれませんでした。よってあまりいい絵は撮れませんでしたが、もう少し紹介していきたいと思います。
(つづく)

そして、下界へと戻る

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鋸のバックの北アも、ほぼ全容を現した。しかし、山を降りなければならない時がきた。

仙水峠に斜陽が当たる。
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山の向こうに陽が沈む。
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テン場は我々からずっと離れたところに、ポツンともうひと張りだけ。
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草木も眠るハチミツ時、ケダモノの襲撃があって肝を冷やしたw
それでも星はキレイだった。
明け方にはしぶんぎ座の流星群が極大を迎え、たくさんの流れ星が飛んだ。
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さようなら、仙丈。
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さようなら、南アルプスの清流よ。
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輝く東駒を背にして、戸台の河原を歩く我々の心も晴れやかだった。
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(了)

東駒を目指せ!(後)

駒津峰から鞍部に当たる六方石までは、ちょいヤセの雪稜歩きだ。たぶんいつもは20m/sec前後の強風が吹いているのだろう。しかし今日はせいぜい5m/sec程度。穏やかなもんだ♪
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これはその六方石。何個あるのかは数えていない。ここから夏道は摩利支天側にトラバースするルートなのだが、冬季はもちろん直登する。
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まー要するに(岩と雪の)みっくすじゅーちゅ、あいやミックスルートになるわけだな(こんなの初体験だべ)。
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まー要するに「あれーっ」をやらかすと、鳳凰三山の向こう側ある富士山を眺める余裕もなく、クラストした斜面に吸い込まれて岩とケンカせなアカンわけやね(失敗許されじ)。
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3箇所ぐらい段差のキツい岩場があったので、ヒザ使って登ったら、「それはクライミングじゃ反則技やで」と山ノ神に言われた。山ノ神は某会のアイゼントレに参加してたので、いっぱしの意見も言うわけやね(私はもちろん自己流)。
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西側斜面の向こう側には、鋸岳のカッコイイ鋭峰がある。さらにずっと先には、雲がとれつつある北アルプスも並んでいる。
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そして5時間近くかかって、東駒ヶ岳(甲斐駒ヶ岳・かいこまがたけ・2967m)に到着。まずは山名票を中心に鳳凰、北岳を両脇にワンショット。
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広い山頂には祠もあった。
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黒戸尾根へ下山※6していく単独の方。これで本日出あったゲストは我々以外に5名のみ。ゼータクな話だ。
※6:昨日、不幸なことに滑落死亡事故が発生していた。冬季は黒戸尾根から登ってこられる方も結構いるみたいだが危険箇所があるため、下山ルートとしては北沢峠からよりも難易度が高いだろう。
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       (それにしても甲府盆地がよく見えているね〜)

お次は八ヶ岳。ベタに太陽が当たっているせいか、あんましパッとせんね(笑)。
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もちろん中ア,御嶽などもよ〜く見えている。月並みだがほとんどの3000m峰をぐるり見渡すことができる。中でもいちばんソソられたのが、やはり鋸岳へと続く稜線。これはいつか歩いてみたいなー
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日程を2日ほど後にズラした効果もあって、なんとか登頂することができた。たとえ天候がよくても、我々の力量では強風下では敗退した可能性も高い(事実元日の稜線は、天候はそこそこでも風はめちゃめちゃ強かったらしい)。
そういう意味でも、単に恵まれただけ、なのかもしれない(それでも嬉しいけどね)。

山行日:2009/1/3(土)
コース:北沢駒仙小屋745〜仙水峠910〜駒津峰1120〜六方石1145-1200〜甲斐駒ヶ岳1305-1320〜駒津峰1430〜北沢駒仙小屋1635
形態:ペア
天候:快晴
本日のエサ:朝・うどんすき、昼・行動食、夜・キムチ鍋(また肉をw)

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