臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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アイゼントレも兼ねて、まったりと黒百合平でテント泊。東西天狗岳や中山に登った。
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山行日:2017/12/23(土)〜24(日)
形態:ペア
天候:1日目=曇り後晴れ,2日目=曇り後時々晴れ
撮影機材:PENTAX k-1,16-85mmF3.5-5.6(cropped),300mmF4,RC1.4×,samyang14mmF2.8

御嶽のキジとカラス

ホシガラスとライチョウを見たくて、継子岳へと行った。
好い花鳥風月の山旅だった。
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山行日:2017/8/26(土)〜27(日)
形態:ソロ
天候:1日目=晴れ時々曇り,2日目=晴れ一時霧
撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6,150-450F4.5-5.6,samyang14mmF2.8

愛想の良いセンムシ

火打山と妙高山を縦走した。
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鳥影は薄かったが、上空を旋回するアマツバメと、やたらに愛想の良い1羽のセンダイムシクイが印象的だった。
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山行日:2017/7/29(土)〜30(日)
形態:ペア
天候:1日目=曇り時々雨,2日目=霧時々曇り
撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6,150-450mmF4.5-5.6


変形太陽

尾岱沼で日の出のときを待つ。視線は東南東に向いているが、対岸にある野付半島も朝を迎えようとしている。
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野付半島にあるトドワラの向こう側には、北方領土である国後島もそう遠くない
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6:51、太陽が昇ってきた。
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昇ってきたときから上下に二分していたが、それはさらに星型のような奇妙な形状に変形をしながら、どんどんと上がっていく。
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6:52、野付半島名物の“四角い太陽”が具現化した。これは名物と言えど、かなりレアなことなので、本当にラッキーだった。
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さらに変形は続く。鏡餅にような形状を経て、水平線から離れる。わずか3分のことだが、感動的な天体ショーとなった。
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ありがとう!四角い太陽!!(と、水平線近くの蜃気楼現象)
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撮影日:2017/1/2(月)
撮影地:北海道別海町
天候:快晴
撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6,150-450mmF4.5-5.6

霧多布で探鳥した後は根室に移動し、花咲線の撮影ポイントへ。割と有名なポイントのようで、私が到着したときには、他に2名のカメラマンが撮影の態勢に入られていた。
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上の絵を撮影したときは午後3時過ぎだが、このとき既に2016年の最後の太陽はかなり地平線に近い状態まで没しかけていた。
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15:30、夕景の中をニッポンのいちばん東にある駅と街に向けて、一両編成の気動車が走る。
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エゾジカが徘徊する鉄路は、太平洋の海岸線に近い台地を優美なカーブを描きながら続いている。そして冬の斜陽と凍てかけている浅瀬。
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そんな情景の中を、夕日を浴びながらゆったりと走る列車。何て素敵なシーンだろうか。主役は人工物に違いないが、私はほとんど風景写真のジャンルに入るべきものだろうと考えている。そう、山岳写真や渓谷写真と何ら変わらないのではないか、と。
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私はいわゆる“撮り鉄”さんではない。よって鉄道写真は限りなく素人だ。さらには鉄道写真も新幹線や特急車両のような近代的な車両が主役のシーンもある。そういった被写体はあまり写欲をそそられないが、このような美しいロケーションを中を、人々の“何か”がベクトルとなって表れている構図には、心を奪われる。「撮らずにはいられない、と」
15:50、落日のときを迎える。そして他のカメラマンさんたちは、撤収していった。私も食事と防寒の意味で、一旦は撤収する(このポイントにはクルマの乗り入れは不可)。
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食事を済ますと、海抜ゼロにしてはまずまずの星景が広がっていた。集落からはそう離れていないので、街灯や漁火の影響は多少はあるが。
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そして漆黒の中、もう一度先程の撮影ポイントへ。
19時半ごろ、今度は釧路へ西進する上りの列車が来るのだ。今度は宇宙(そら)のベクトルを背景にした鉄道の軌跡を撮影した。なんちゃって星屋と、にわか撮り鉄の融合だが、まあまあの出来か。
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撮影日:2016/12/31(土)
撮影地:北海道根室市
天候:快晴
撮影機材:PENTAX k-3II,k-5IIs,12-24mmF4,samyang 14mmF2.8,16-85mmF3.5-5.6,sigma 18-35mmF1.8,150-450mmF4.5-5.6,OLYMPUS TG-4


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