臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

山の雑談

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廃村の春

人が住まなくなってから、どれだけの歳月が流れたのだろうか。
今ではすっかりと杉林に覆い尽くされてしまった廃村を歩いた。
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この廃村の入口には、清流が流れている。そして本流に向かって何本かの支流が合わさる場所でもある。
この3月は雨量が多かったせいか、吐合の水は轟々と音を立てていた。
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廃村の上流から流れ落ちるこの沢(上の画像の左手から合わさる)の風景を撮りに行った。ところどころで滝場もあり、また小さなゴルジュもあった。標高こそ低いが、大峰の沢の一端を垣間見ることができた。
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帰路、風屋の小学校では青と緑(ダム湖)を背景に、ピンク(桜)が咲き誇っていた。
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(2010/4/3,奈良県十津川村にて。詳細記事は、別館にて報告予定。)

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山行5つ・・・追いつくのはいつの日かw

総括・2009登山

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〈表の見方〉
◆形態◆
雪=雪山登山、バリ=バリエーションルートを含む登山、岩=ザイル使用の岩稜歩き、沢=沢登り
無印は無雪期一般ルート

◆天候◆
行動中の天候の推移

◆同行者◆
Y=山ノ神、H=はっさくさん、R=所属の会関連の山行、無印は単独



まだあと2週間と少し残っていますが、一応2009年の登山の総括をば。

1.回数
現時点で77日間、山に入っています(山行回数ではなく、山中暦日数でカウント)。例年だいたい70日ですから、まあ頑張ったというか恵まれた年だったと言えるでしょう。さてあと3回加えて、80の大台に乗せることができるか?

2.形態
今年から○○会に入ったので、その関連の山行(教育,自然保護,例会山行など)が増えています。新たに諸先輩の方々とお知り合いになることができました。
またその関連で、ロッククライミングや沢登りを嗜むことができ、とても充実した一年になりました。

3.山域
かなり偏ってきています。紀伊山地が多いのはともかくとして、北アルプス偏重になってきているかも。八ヶ岳や中央アルプスはゼロ、南アルプスも1回(3日間)というのはどうかな。あと鈴鹿も春以降、行けてませんね。

4.同行者
山ノ神と仲が悪いわけではありませんが、休日がズレていたり、また会のグループも別だったので、ペアで歩く回数が激減しました(13日間)。でも他のメンバーも含めた山ノ神と一緒に歩いたのは19日間なので、まあこんなものかな?
ちなみに、はっさく師匠とペアで歩いた回数は10日間。山ノ神は脚のケガのため、当分山に行けなさそうなので、もしかしたら来年、このペア関係は逆転する可能性もw

5.ベスト5を挙げるとすれば
どれもこれも素晴らしい山旅でしたが、敢えて5つ挙げるとすれば(順位はつけません)、

屋久島周遊8日間

大峰・岩屋谷雄&雌滝めぐり

クワウンナイ川とトムラウシ山

紅葉の雲ノ平と赤木沢遡行

秋の栂海新道


となりますかな。

とにかく食いまくるw

12/3は東京出張。久しぶりに会った友人と、アメリカンステーキハウスへ。
これはオニオンフライのデカ盛りです。カロリー?何それ?
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メリケンの牛さんをいっぱい食べます。
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スイーツもアメリカンサイズです。メタボオヤジ2名でも、かなり苦しかったですw
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12/6、今度は「ニッポンの牛さんを9時間かけて食い続ける会」に出席です。この会は、牛さん以外にもカニさんと対象物を変えて実施されることが多々あります。
今回は季節がらやはりしゃぶしゃぶですな〜♪
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さらにスキヤキも〜ゲップ
もちろんスイーツも(以下自粛)・・・
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こんなことしてるから、なんぼ山に登っても体重が減るどころか逆に増えてるわけやねw
白馬岳(しろうまだけ)が好きです。
いや、そのピークだけではなく周辺の特別天然記念物『白馬連山高山植物帯』がとても魅力的です。北アルプス北部・後立山連峰に足しげく通うのも、そのためです
上記エリアの範囲は、正確にどこからどこまでかはわかりません。南はおそらく爺ヶ岳あたりなのかな。ワタクシ個人的には不帰ノ嶮より北側、すなわち天狗ノ頭あたりまでと思っているのですが。
北は大体わかっています。黒岩山あたりまでを指すのでしょう。これらのエリアは蛇紋岩という超塩基性岩で形成されており、特異な高山植物が分布しております。その数・種類ともども特筆すべき山岳地域だとか。
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       (ウルップソウ・8月)

でも咲き誇るお花だけが、そこの魅力ではないと思います。
お花たちを育む豊富な積雪。
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       (栂池自然園付近・4月)

入梅は比較的遅めで、6月前半は意外と天気がよかったりします。静かな山小屋で残雪とツクモグサの両方を楽しむのがとてもオススメです。
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       (暮れゆく剱岳・6月)

ライチョウが多いのも特筆すべき事項です。
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       (富士山と八ヶ岳をバックに・6月)

槍穂高連峰のような急峻な箇所はあまりありません。どちらかというと湿原・池塘・湖沼が多く、なだらかな道をまったりと歩くのが似合っているエリアだと思います。動植物や紅葉、残雪を愛でながら。
あるいは山小屋やテントに泊まって、朝夕や夜景を楽しむのも最適なエリアだと思います。かつては蟻の行列と言われた大雪渓ルートですが、近年は落石事故などの影響かしら、かなり人気がなくなってきていると聞きます。言い換えると混まないので、かえって好都合かも。

そんな白馬連峰をまったりと愛することを目的とする、『愛ず愛ずシロウマ会』を発足いたしました。最初ほとんど冗談でしたが、不肖ワタクシめと同じようなキモチをお持ちの方々がいらっしゃったようで、何人かのブロ友さんからご入会をいただきました(笑)。

では会員紹介をばw

#1:ワタクシ臆崖道です。一応、会長ですw
#2:写真がとってもキレイな白音さんです。特に星景写真は、特筆すべき美しさです。たぶん白馬岳に行った回数は私よりも上でしょう。
#3:丹沢をこよなく愛し、隅々まで歩かれているぜいぜいさんです。最近は沢登りにも躍進中です。めちゃくちゃお花に詳しいです。
#4:ぜいぜいさんのお友達の木曽駒さんです。お住まいが文字通り木曽駒の麓とあって、ワタクシ的にはかなり羨ましいです。
#5:山ノ神。一応、ワタクシの嫁さんです。地図がまだ読めませんw

会長を除いて皆さん、何故か女性です♪ やっぱりお花が似合うからかしらん。
ということで(どういうことや?)、来年は会員の皆さんとシロウマを愛でたいと思います。場所はお山の上でも池の畔でも。あるいは山の麓でもいいかな。富山県側だけど仙人温泉なんて白馬岳がよく見えて最高ですよ(笑)。
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