臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

山の雑談

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gibier de Noël

昨年の暮れ、rockさんからヤマドリを頂いた。貴重なヤマドリを、しかもわざわざクール便で送ってもらった。ありがとうございます。
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(モモ肉とムネ肉、そして新鮮なササミ)
 
 
記事としてはどんなけ遅いねん!てタイミングだが、とても美味しくいただきました。
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(ササミは刺身で生姜醤油と   モモとムネはオーブンでさっとグリルにしていただく)
 
 
またシシ肉(こちらは冷凍食材)もあったので、ジビエを楽しむクリスマスとなった。
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私は山菜もキノコも渓魚も、そしてこういったジビエも全くの無知・素人で、いつも“食べるの専門”の現金な人種だ。でも山の恵みにはとても感謝して味わうようにしている。

女神の通過

この Venus Transit は今世紀最後の天体現象とは思わなかったが、時期的(梅雨どき)に晴れるのは難しいと思っていた。そしたら予想通り、台風3号が接近し、週間予報ではかなり絶望的な状況となった
 
ところがその台風は予想より南に外れ、西から急速に回復するという予報に変わった。もっとも出社前の時点で晴れあがるまでには至らなかったので、とりあえず機材を積んで出社した。
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(8時の衛星可視画像)
 
この日はいろいろ走り回らなければないような忙しさだったが、お昼休みに駐車場へと移動し、こそこそと例の機材を組み立てる。
まずは、ND100000フィルターを装着しての望遠レンズによる撮影から。手持ちでも十分撮影可能。
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(f=135mm,F10,露出1/125秒,トリミング)
 
お次は75EDHF+アストロソーラーフィルターの組み合わせ。
さすがに重たいテレスコの架台は持って来ていないので、山用の軽量三脚にテレスコをセットするが、華奢な三脚では視野がブレまくっている。
そんなわけでアイピースによる眼視観望もそこそこに、カメラマウントに接続し直して撮影に勤しむ。もう休憩時間の終わりは迫っているのだから。
 
架台の貧弱さと天頂近くの位置に閉口しながらも、何とか黒い金星の姿を捉えることができた
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本当は第2接触(金星が出ていく瞬間)までゆっくりと観望したかったのだが、非情にもチャイムの音が鳴った。
もっとも金環日食も日面通過も両方(それも雲の無い状態で)見ることができたのだから、私は果報者か?
 


撮影日:2012/6/6(水)
撮影機材:PENTAX k-5,75EDHF直焦点,f=18-135mmF3.5-5.6
 
5/2(水)の朝、親不知観光ホテル(@新潟県糸魚川市)駐車場の遊歩道を下って行く。
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ツガミを下り終えたわけではないので、このまま日本海に飛び込むことはしないが、日本海が出迎えてくれた。
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お次は富山湾へと移動。途中の黒部市の田園地帯では、北アルプスの山並みが雨予報とは裏腹に何とか見えていた。
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そしてお昼前、雨晴海岸(@富山県高岡市)で富山湾の向こうに浮かぶというか、ホント辛うじて見えている北ア遠望を愉しむ。
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氷見線沿いのこの場所は、1両編成の気動車が何ともいえないノスタルジーを醸し出していた。
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その後は高岡市内で、地のモノを食して・・・
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のとじま水族館(@石川県七尾市)へと移動
イルカショーを観たり、ジンベイザメ他のお魚たちを観察する午後を過ごしたのでありました。
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今週末も、低気圧通過⇒寒気流入となり、全国的に山は大荒れ。コタツから出れない週末を過ごしております
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我が家の家族ですが、記事内容とは関係ありません)
 


さて、今シーズンから導入した雪山歩行用のギア(スノーシュー)を6回ほど使用したので、インプレッション記事を書いてみた。
 
実は2月第1週の三十三間山を皮切りに、白倉岳(敗退)、桧塚奥峰、御池岳、大御影山、横山岳とほぼ毎週のように関西の1000m級の雪山で使いまくっていた
 
結論から言うと、上記の条件(雪量も多いが、適度に締まった低山に日帰りスノーハイク)においては、このギアはとても有効だった。最強!とまで言っちゃってもいいぐらい。
 
私が初めて購入したスノーシューは、6シーズン前でこのア●ラス製の1230というモデル
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セットで2kgを越え、また全長も80㎝近いデカブツである。グリップ力はそこそこあったが、何よりもこのデカさは樹林の多い関西の雪山では使用に耐えられなかった。また携行性も悪く、泊山行でもジャマになるため出番はなかった。つまりは、選択において失敗だったということ。
 
山岳会に入会してからは、当たり前のようにワカンが主役となった。軽くて携行性もよく、ずいぶんとお世話になっているが、浮力という点ではやはりスノーシューより劣るため、体重が90kg近いデブの私ではゴボって苦労することもしばしばであった。
何よりもワカンというものは、新雪時にラッセルするための道具であり、過度な浮力を求めるというのは筋違いであった。
 
しかしパンダさんやふぇるめーるさんからの情報により、登山安全研究所製の“稲妻登高”というモデルがかなり有効ということで、我々もこの22インチモデルを導入することに
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この“稲妻登高”は、軽量フレーム(パイプ式でない)の裏側ほぼ全体がクランポン形状となっており、その名の通りバツグンの登攀性能を誇る。多少のクラスト斜面なら、アイゼンは全く不要といった感じだ。
重量は1.7kgとそれほど軽くないが、それ以上に浮力は素晴らしく、上記条件では快適な歩行が得られた。
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トラバース性能も現時点では申し分なく、これからの残雪期の2000m級以上の山岳ではどのような性能を見せてくれるのかも楽しみだ。
登山安全研究所のスノーシューは、他にもいろいろと軽量モデルがあるようだが、やはりイチオシはこの“稲妻登高”がおススメ。このモデルは、とにかく簡単に(技術無しで)雪山歩行ができてしまう。つまりは完全に道具によって登らせてもらっているわけである。
さらに浮力を得たい場合は25インチ以上のモデルや、オプションのフローティングテイルもあるようだが、取り回しが悪くなるので不要だと思う。22インチで十分!! そもそもパウダーの新雪なんて関西ではないし、そんな場面では30インチだろうと沈むときは沈むのである。
 
問題は下り。もともとスノーシューのいちばんのウイークポイントだが、その点ではワカンの方が断然勝る。ただ下りもテクニックを身につければ、軽快なダウンヒルが楽しめるらしいし、安全に降りようとすればスノーシューを外してアイゼンで下降すればよいわけである。
 
左側から、アルミワカン,今回導入したスノーシュー,これまで使っていたスノーシュー。やはりワカンが最も軽量コンパクトである。
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ワカンを捨てるつもりはないが、これからは“稲妻登高”がメインになるのは間違いない。何よりも歩いていて楽だし、そして愉しいからだ。
当ブログでは、基本的に登山のことしか取り上げません。ましてやドラマのことなど
しかし久々に(『白い巨塔』以来)、ハマってしまったドラマがこれ↓(今夜が最終回だったけど
 
誉田哲也原作の推理小説『姫川玲子シリーズ』をドラマ化した“ストロベリーナイト”である。
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刑事ドラマとも言えるが、一昔前の(西部警察のような)派手なドンパチや、クルマを破壊しまくるような軽い内容ではない。舞台は“捜一(捜査第一課)”なので、当然のことながら殺人事件を取り扱うのだが、現代社会に巣食うような重たい(深刻な)テーマが、緻密かつ立体的な構成(時系列的にも)で繰り広げられる。
一度観ても、なかなか理解できないストーリーの回も多い。○○しながら、とか、特に食事中に観るのもよくない(猟奇的な描写もあるので、気分を悪くするかも)。
ただし、私的には久々の『視聴後に深い余韻を与えてくれる秀作』と評価。
私はバラエティ番組や内容の軽いトレンディードラマは興味ないので、このような命を扱った、(小説ベースの)脚本のしっかりとしたドラマが好きなのである。
 
私はキャスティングから入らない(どの俳優が出ているとか、あの女優が登場するとかで決めない)ので、特に出演者には論評をしないが、主役の姫川玲子と彼女をとりまく刑事たちがそれぞれ個性ある人物像なので、これはやはり原作者に拍手を送るべきだろう。
 
ちなみに警察小説でもあるので、いろいろと専門用語(マルガイや行確、帳場etc・・・)が出てくるが、主人公の決め台詞がこれ
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次回作にも期待したいが、オリジナルストーリーなど安直な乱発は避けて欲しい。やはり原作小説をベースに願いたいがどうやら、続編は映画となって帰ってくると、エンディングにテロップが。
 

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