臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

山の雑談

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暑いですなII

いや〜猛暑が復活しましたな。もう家の中ではエアコンを入れないと、マジ熱中症で死にそうですわ
本日(8/7)9時の地上天気図を見ても、台風2個に挟まれてはおりますが夏の高気圧が本州を覆っていることがわかります(実はこの高気圧、北と南でちょっと分裂しておりまして、その間が弱い気圧の谷となっている状態なので、各所で雷雨が発生し、不安定な要素はまだ残っているのですけどね)。
 
こんなときは滝や沢に行く・・・行けないので、画像ストックを見て自慰行為に耽りましょう。
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左俣の大滝ですな。滝下からではほんの一部の姿しか見れませんが、それでも美しいですな。この上部は一度でいいから、空撮してみたいですな(一生できんと思うけど)。
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本谷のゴルジュには、特異な地形の箇所があり、そこに待ち構えている滝も威容を見せていました。
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この滝の上部にも、さらに滝があり、その落ち口に出たときはもう怖かったのなんの〜
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このゴルジュも流されたら、滝×2本をまっさかさまに落ちていくことになります
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ゴルジュを越えたら暗〜い渓相となりますが、多少まったり感が出てきます。
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実はこういう暗い谷に何気なく掛かる小滝が、案外美しく撮れたりします
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最後は本谷の大滝前で存分に楽しみましょう〜
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動画でもさらに涼んでいってください。
 
 
(2011/6/26,奈良県下北山村にて)
※詳細記事は別館にて

百合繚乱

山登りができないので、ゴンドラリフトで箱館山の山頂へ。
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そこは百合の楽園となっていた。琵琶湖に浮かぶ竹生島をバックに、色とりどりのユリが競うように咲き誇る。
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萌えるような紅や、
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清楚な白、
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眩しいような黄色、
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そして可憐なピンクが青空に向かって花弁を開く。
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こんなユリも咲いて・・・いやペロペロ
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道の駅で買った弁当も百花繚乱。
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夏ですな〜
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森の中にひっそりと咲くユリも、なかなかいいもんです。
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雪山もありました
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びわこ箱館山ゆり園のHPはこちら
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お得情報→近くの「道の駅藤樹の里あどがわ」でゴンドラの割引券をゲットして行かれるのがよいかと思います。大人で800円も安くなります。お弁当も売られているので、そこで買っていくのもオツかと。
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撮影日:2011/7/23(土)
撮影機材:PENTAX k-5,f=12-24mmF4,f=18-55mmF3.5-5.6,f=100mmF2.8macro

ほたるの里

ササユリを見ながら、静かな集落に入っていく。
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暗くなるまで、しばし待とう。集落の方々も、灯りを極力外に出さないように気を使ってくれているようだ。
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午後8時前になると、おや、飛び始めたではないか
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川べりに、淡い光が明滅する。
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数は徐々に増えてゆき、
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やがて乱舞するようになる。
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午後9時を過ぎると、淡い光の演出家たちも次第にお家(草むら)に帰っていく・・・
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そして夕暮れ時のショーは静かに幕を閉じ、紀伊山地のとある集落は夜の帳に包まれていくのだった(この日は満月だったので、曇り空とは言えかなり空は明るかったのですが)。
 


撮影日:2011/6/15(水)
天候:曇り
撮影機材:PENTAX k-5,f=12-24mmF4,f=18-55mmF3.5-5.6

嶺北地方の山の魅力

今年の春は、残雪と新緑の景色がこの上なく素晴らしいことを、初めて体験することができました。
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(5/15,福井県大野市平家平にて)
 
この界隈、滋賀県湖北,岐阜県奥美濃,そして加越国境(石川県と福井県の県境)を含みますが、やはりその中心は福井県嶺北地方と言えるでしょう。
標高は高いところでも1500m級なので、アルプスばかり登っている方々には、もの足りなく思われるかもしれません。また太平洋側の山をホームグランドにしておられる方々にとっては、日本海側の山は縁遠い存在に思われるかもしれません。
しかし、標高の低い山麓でも大量の雪が降り積もるため、それが融けだしていく頃と、ブナを中心とした広葉樹林の芽吹きが同時に進行していく風景には、まさに『春の息吹』や『生命感』を感じることができます。
そして残雪の白と、新緑の黄緑、さらに林床から小さな顔をだした春の妖精たちのピンクの色。それが上空の青空と一緒になった風景には、とてもとても癒されます。関西や東海地方からでも、多少の距離はありますが、少し頑張れば届く場所にありますので、是非お天気のよい日に脚を伸ばしてみてください。
 


さて、姥ヶ岳から下山した我々は、ちょいと寄り道して、ブログでお世話になっているrockさんの秘密基地を訪ねてみました。そこは暖炉と煙突のある、自作の山小屋であります。
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おや?これは何かのおまじないでしょうか。
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山小屋の周囲には、タラの芽やコシアブラ他の山菜がちょうど食べごろで、お土産としていただいて帰りました〜
これはブナの幼木かな。ここまで育つのに、10年近くかかっているそうです。自然の周期は長いですね。
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山小屋の近くには清流が流れています。雪融け時期のため、けっこう増水しておりました。
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rockさんもこの界隈をいろいろ見てこられたらしいですが、この場所がいちばん水がキレイだからここに山小屋を建てることを決められたそうです。
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庭にも春

4月1日(金):まだ寒気の残る朝、我が家の庭のチューリップも、まだお目覚めになっていないようです。シバザクラがようやくポツポツと咲きだしたかな。
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4月3日(日):暖かくなってきたので、そろそろ一斉開花かな?
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うちの子供たちも、日向ぼっこしてます。夕暮れ間近なんですが
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兄弟そろってもうすぐ齢16(平均寿命を越えている。人間で言うと80歳ぐらい)を数えますが、まだまだ元気です
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4月9日(土):そして我が家の庭にも、ようやく春めいた景色がやってきました。
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(低)山ではまだちょっとひんやりしてますが、これから花盛り、そして芽吹きへと急速に移ろいでいきます。陽も長くなって、いちばん山を楽しむことができる季節ですね。しかし昨年のように、途中でリタイアせんように気をつけんとね

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