臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

山の雑談

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なばなの里にて

百々ヶ峰から下山後、護国神社でお花見、そしてランチとハシゴして、午後からは長島町へと移動し、有名なテーマパークに入園しました。
 
まずはスイセンの園へと向かいます。スイセン畑の上部には、しだれ梅が咲いていおり、なかなか風情がありました。
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続いて園内のプロムナードを歩いてゆき、ベゴニアガーデン(別途入館料が必要)へと入ります。温室の中なので、結構蒸し暑いぐらいでした。
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アンデス山脈原産(※後で知りました)のベゴニアは、いろいろな種類があり、この大きな花をつける種は、球根ベゴニアと言うらしいです。
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これはセンパフローレンスだったかな?それともエラチオールなのかよく覚えていませんが、上記球根ベゴニアと同じ仲間とはとても思えませんでした。
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私はベゴニアよりも、どちらかと言うとフクシアの展示が気に入りました。いずれも下からスカートの中を覗いたものです。パラシュートを付けたミサイルが降下してくるみたいなお花の姿が変わっていて、面白かったです。
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他にもゼラニューム(フウロソウの仲間)や、インパチェンス(ツリフネソウの仲間)、イワタバコの仲間みたいなお花も咲いていて、飽きさせません。
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ベゴニアの花弁が流れ浮かぶ人工池を観て、ベゴニアガーデンの温室から出ました。
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さて、この時期の目玉?であるチューリップ畑は、開花がいまひとつな状態。これからが最盛期を迎えるのでしょう。
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園内にある温泉施設(これも別途入湯料が必要)に浸かった後、ライトアップされた園内を(寒いので)ちょっとだけ散策して帰路に就きました。
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ネイチャーフォトのカテゴリからは外れるかもしれませんが、ここはマクロ撮影・人工光源における色温度など、いろいろ撮影の勉強にはなります。コンデジでは得られない面白い絵が撮れると思いますので、一眼デジタルをお持ちの方は是非
 

撮影日:2011/4/2
撮影機材:PENTAX k-5,f=12-24mmF4,f=100mmF2.8macro

山麓の春

松本市の某所で極寒地獄を味わった翌日、標高を2300mほど下げて、同じ市内の赤怒田へ向かった。
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ここはフクジュソウの群生地があり、「四賀の福寿草祭り」が催されていた(3/28まで開催とのこと)。
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今や盛りとばかりに、群生地の斜面は黄色くなっていた。
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こうなるとマクロレンズの出番だ
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えてして下界のフクジュソウは、茎や葉が山に生育する個体よりも大きいような気がするが、ここのはそうでもなかった。
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今日は昼ごろから本降りの雨との予報だったが、まだ薄日が射してくれている。ありがたや〜三脚も立ててシャッターボタンを押しまくる。
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最後はパラボナアンテナの中へとズームイン
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それにしても時折、非常に強い南風が吹き荒れていた。接近中の低気圧の影響だろうか。
 
そうこうするうちに雨粒が落ちてきた。2時間ばかりのゆったり散策を楽しませていただき、感謝。
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撮影日:2011/3/20(土)

海へ寄り道?

・・・法恩寺山の帰りに、ちょっくら越前海岸まで寄ってみました。まずは町営の温泉へ
ここは海が見える露天風呂があり、なかなかよさげでした。
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もちろん今回の山行の目的は、これを食べることではありません↓
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繰り返して言いますが、断じてそうではありません
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また海鳥を撮るためでもありません。あ〜でもあんな風に飛べたら優雅やねぇ・・・
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越前海岸に沈む夕日を見ながら、帰奈するのでした。
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んで翌朝は、激ハードな山行が(あーしんど)・・・
 


ところで私、2月の休日は下記のように7日しかありません(11と26は出勤日)。
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その休日全部を、雪山歩行に使い尽くす私は、異常者ですか?
いつも拙ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。皆様のお陰で開設以来5年弱で、カウンタ(訪問者数)がもうすぐ6桁に到達しようとしています
 
そこで100,000を踏まれた方(カウンタはこの左上隅にあります)にささやかながら、プレゼントを贈りたいと思います。景品?はこのフォトブックです
 
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A5サイズの小さなものですが、表紙を合わせるとデジタル一眼を導入したこの2年間の滝と渓谷の風景写真を掲載してあります。表紙を合わせると全部で22枚。ロケ地は紀伊半島が中心ですが、一部遠方(北海道や屋久島など)もあります。カメラは今は亡きPENTAX k200d(こちらの方が多いです)と、最近導入したk-5で撮りました。
しかも豪華?解説書つきです
 
キリ番を踏まれた方でご希望の方は、下のコメ欄かメールにてご申告ください。
もし100,000HITSの方で申告されなかった場合は、キリ番に近い方に権利をお譲りします。
※じゃあ99,998と100,002ではどちらが近いか?と言われたら・・・先に申告された方にしましょうか
 
2/17 7:50追記,100,000を踏まれた方はご辞退されたみたいなので、ぜいぜいさんがご当選となりました。おめでとうございます!
 
ということで、これからもコツコツと続けていく予定なので、よろしくご指導・ご意見のほどをお願い申し上げます。
 

今年もあと少し

今年もあと少しになりました。
 
一年なんてあっという間ですな・・・
 
今年も例年と同じくらいに山には行けました。 回数は秘密(ほんまに仕事してんのかー?)と思われそうだから→はっさく師匠とは違って仕事してますからw、私の回数は以下に公表してます。
 
 
それでは締めに、この一年の山歩きを振り返ってみましょう。
(ここまでメンドくさいから、またしてもはっさく師匠のブログの記事をパクりました〜)
 
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      2010.12.26.  中八人山           V   大峰   曇り時々晴れ(12/26追記) 
 
【上表の説明】
形態欄中、
は、ハイク・一般登山・夏山縦走などです。 
は、いわゆるバリエーションルートを含む山行です。
 
網掛け色で、
緑は、日帰り(前夜泊含む)山行です。
オレンジは、営業小屋泊の山行です。
水色は、避難小屋泊です。
紫は、テント泊山行です。
 

現時点でのトータル山中暦日数(登山回数ではなく、山を歩いた延べ日数)は71※12/26訂正です。上表では72日になっていますが、1回だけインドアクライミングがありますので、これは差っぴいた方がいいでしょう。
あの事故があった割には、多いかな? まあ一応の目安である70日をクリアできたので、めでたしめでたしでしょう
 
山域別にみると、
1位=大峰(16日)※12/26追記による訂正
2位=北アルプス(13日)
3位=台高(8日)
となりました。台高が増えたのは、はっさく師匠のお陰でしょう。
来年は、高島トレイルや朽木の山々(湖西・湖北)をめぐる山旅を増やしたいものです。今年は4回だったかな。
 

全ての山行において楽しくもあり、また想い出に残るものでしたが、とりわけ印象深かったものを挙げてみますと、
 
■2月の三重嶽〜武奈ヶ嶽の雪山縦走■
1000mにも満たない山ですが、琵琶湖と若狭のふたつの「うみ」を見ながら、無垢の雪面に踏み跡をつける縦走は感動的でした。
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■4月の弥山・八経ヶ岳の雨氷■
上下層での逆転現象が起こったらしく、樹林には雨氷が着いていました。その重みで垂れ下がった枝がキラキラ輝く様は、貴重な体験でした。
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■9月の金ヶ丸谷■
沢泊はクワウンナイに続いて2回目ですが、これまた奥深く、樹林が素晴らしい奥美濃の秀渓を仲間たちとシアワセな時間を過ごすことができました。k200dの遺作となりましたが
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■10月の下ノ廊下■
紅葉はイマイチでしたが、十字峡での一夜は2度と忘れられないでしょう。そしてこれがk-5のデビュー作となりました。
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■11月の岩屋谷大滝■
2度目となった大峰の東の横綱。水量が少なくて迫力の点ではちょっと残念でしたが、思いもよらない燃え上がる大滝の姿には、目を奪われました。私はやっぱい渓谷の中が好きなようです。同じ月にまさ吉さんらとご一緒できた矢納谷も素晴らしかったですね。
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そして・・・あの事故が起こった山行である
■5月の赤倉谷■
冷たい水と暗〜い滝、そして尾根に上り詰めたら暖かな日射しと新緑の展望。素晴らしい一日を堪能できたのですが、もう少しで下山というところで・・・
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このときは、はっさく師匠をはじめ大勢の方にご迷惑をかけました。そして、大勢の方に励まされて山に復帰することができました。
 
---SPECIAL THANKS---
はっさくさん
R山のU良さん、S木さん、I田さん
たら姐さん
 
三重県航空防災隊の方々
T城町の局長さん
ドクターはじめ病院関係の方々
 
スロトレさん
はなゴン先輩
かめふー先輩
みいさん
ぜいぜいさん
白音さん
カモシカ永井さん
たろーさん
fuji shimizuさん
葛城山さん
同行者さん
rockさん
みけさん
すぎちゃんさん
すみれママさん
広島のhanaさん
yokkoさん
さくら子さん
かずたかさん
しまちゃんさん
ヨー君さん
ikkoさん
おっこ丸さん
マレーネさん
oyajiさん
まゆ太さん
 
R山のすぎっちょんさんをはじめ中級の方々
R山の諸先輩方
両親と会社関係の方々
 
そして山ノ神
 
他にも書ききれない応援していただいた皆様方に感謝の1年でした。
来年はこの教訓を糧に、より安全に、そして私ならではの山旅を続けていきたいと思います。

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臆崖道
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