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隣で寝ているヤツを見ていたら、山を連想してしまった。
人差し指と中指で二本足をつくって、ネコ上登山。
しかしこの私もそうだが、こいつは昼間っからよー寝るわ
まあ、カワイイからいいけど。
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山の雑談
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◆手術 ◆全身麻酔 ◆車椅子 ◆松葉杖 ◆リハビリ 手術に関しては、オペ室に搬送されるまでの不安感はやはり払拭しきれるものではなかった。 天井の光景だけが目まぐるしく変化してゆき、全幅の信頼を寄せている医師団の声も虚ろにしか耳に届かなかった。 印象的だったのは麻酔。点滴に麻酔薬が投与されると、マンガで見たように約7秒後には昏睡に落ちた。それは墜落というよりも、意識の海が膨張して拡散消滅する感覚だった。 ラリるというのはこんな気分なのか、と不謹慎な述懐をお許しあれ。 もっとも全麻もオペも、もう二度とゴメンだ。 昏睡に落ちた次の瞬間(シーン)は切れ目なくやってきた。それは医師団からの手術完了の知らせと、湧き上がるような激痛の感覚だった。 *多数の暖かいコメントには、必ず返信させていただきます。後日、パソコンの前に座れるようになったら。 |
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雨の朝となりました。こんな日には春の花でも愛でることにしましょう。
まずはここ白馬村の秘密基地の近所にあるざぜん草園へと向かいます。地面の方が温度が低いのか、霧でけぶっています。
お目当てのザゼンソウは、ご覧の通りまだまだ雪の下のようです。でもところどころ融雪したところに姿を見せてくれていました。
中には雪を割って咲く元気なヤツもいました。見頃はあと10日ぐらい先のようです。
それでは隣街へと移動しましょう。こちらにもマイナーな湿原があるとのことです。やはり小雨の中ですが、しっとしとした風情を味わうことができます。
こちらにもやはりザゼンソウが咲いています。隣街といっても一ト山越えるだけで、白馬村よりもずいぶんと雪は少ないです。なのでこの湿原にも雪はほとんど残っていませんでした。
ミズゴケの緑が美しい湿原の中で、リュウキンカの黄色がひときわ鮮やかでした。雪国の本格的な春は、まだもうちょっと先になるでしょうが、それでも奈良では見られない春の玄関口の景色を味わうことができて感謝です。
(2010/4/11,長野県白馬村&大町市にて)
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