台高山系
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宮川左岸の今では使われなくなった第1乗船場付近から、またしても時計回りで台高主脈の東側に派生する2つの三角点のあるピークに登った。
この山域はブナやミズナラの立派な樹の他に、標高・地域がらかどうかはわからないが、ヒメシャラが優勢だった。大きさ、また容姿とも生命力溢れるヒメシャラを多く見かけたので、魚眼レンズを持っていって正解だった。さらに曇りベースという実に恵まれた天候だったのも幸いした。
山行日:2019/3/30(土)
形態:ソロ
天候:曇り後時々雨 撮影機材:PENTAX KP,10-17mmF3.5-4.5fisheye,20-40mmF2.8-4 |
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紅葉まっさかりの中、宮川支流の大熊谷の第2支流を遡行した。
いい沢日和だった。
山行日:2018/11/25(日)
形態:ペア
天候:晴れ 撮影機材:PENTAX KP,12-24mmF4,18-135mmF3.5-5.6 |
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今回もまた一番下、つまり出合の地点が観光滝の谷を遡行。
但しその観光滝より4つぐらいは悪絶なゴルジュのため、我々クラスはもちろんパスし、中流部の比較的穏やかかつ明るめの箇所から入渓した。
ところが、上の画像の大滝の右岸ルンぜからの巻きが、上部になるにつれて険悪となり、一旦は行き詰まってしまう。こりゃあのっけから撤退か(しかし下降するのも大変だが)という暗雲が立ちこめたが、I先輩の登攀能力で何とかクリアした(それでも抜けがめちゃ悪かった)。
その高巻きさえこなせは、後は比較的優しかったと思う。
ところで観光滝までの林道が(公式には)通行止めになっていたため、約2km手前の温泉施設の真ん前の駐車場にドカーンと駐車していたのだが、下山後にちょっと温泉施設の管理者に文句を言われた。 決して後々まで糸をひくような言い方ではなく、こちらももうちょっと気を利かせて駐車場の端っこに停めるなどすればよかったので、平謝りとなった(連休でこの辺鄙な温泉にしてはかなりの台数が訪れたらしく、そのたびに駐車整理に追われ、私のクルマが非常にメーワクだったらしい)。
山行日:2018/9/23(日)
形態:2名
天候:曇りのち晴れ 撮影機材:PENTAX KP,12-24mmF4,70mmF2.4 |
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名倉谷川の支流を遡行した。植林が多い地帯だが、それでも台高の清楚な水と戯れながら、よき沢登りの日和だった。
山行日:2018/9/2(日)
形態:ソロ
天候:曇り時々晴れ 撮影機材:PENTAX K1(upgraded),samyang 24mmF1.4 |


