臆崖道の山日記

そろそろタイトル名を変えるべきか・・・

湖北・奥美濃と白山周辺の山

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時計回りカナクソ

高山キャンプ場から白倉岳〜金糞岳を周回した。
辛うじて雪山のレベルだった。
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山行日:2019/3/2(土)
形態:ソロ
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX KP,11-18mmF2.8,20-40mmF2.8-4


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まさかこの時期に、登山口から雪がないとは予想もしなかった。
とんでもないレベルの寡雪ですな、今シーズンは。
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山行日:2019/2/3(日)
形態:4名
天候:曇り
撮影機材:PENTAX KP,12-24mmF4,20-40mmF2.8-4

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星景撮影後、少し仮眠をとって朝2時半に起床。そしてご来光を拝むために再び御前峰へ。
いい山行だった。感謝。
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山行日:2018/6/9(土)〜10(日)
形態:ペア
天候:1日目=曇り後晴れ,2日目=晴れ時々曇り
撮影機材:PENTAX KP,16-85mmF3.5-5.6,55-300mmF4.5-6.3,150-450mmF4.5-5.6,samyang14mmF2.8


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別山が黄昏のときを迎える。
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雲海の方は上空に雲がないため(つまり雲海の上はピーカン)、さほど焼けなかったが、それでもピンクの絨毯に埋め尽くされる。
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そして夕日が雲海の底に飲み込まれていく。
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静的な要素が強い高山でのフォトグラフィーにおいて、ダイナミックかつ動的な(微速度だが)瞬間は、やはり朝夕だ。しかし魅力的な風景はそれだけではない。
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それは薄明後の夜の領域。特に夏の濃い天の川が屹立する時期は、これを撮らずに何を撮るんだというぐらいの美しい被写体。もうすぐ大接近を控えたマースも、西の低空にやたらと明るく輝いていた。
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高感度に強いと評されるKPのファーストライトになったが、それは噂通りだった。アクセラレータはエレキを多めに消費するが、それはこのダークノイズの少なさとのトレードオフだ。そしてどちらがメリットが大きいかは、言うまでもない。
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(つづく)

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私はこの時間帯(午後3時ごろ)に御前峰に登ったのは、ピークに立つというより、その先のお池に用があったからだ。特に翠ヶ池の解氷に伴うブルーアイスは観たかった。
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この時期でしか見られない美しきお池に感動した後、室堂まで周回で下りていくと、今度は雲海の我々の目の前に広がっていた。観光新道ではガスに覆われがちな景色だったのだが、それが一転してくれるとは思ってもみなかった。
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そして、夕刻を迎えようとしていた。
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(つづく)

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