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今冬の白山は、積雪量は多かったらしい。ただ融解速度も激速で、6月初旬にも関わらず、そこそこお花も咲いていた。
昨年との違いは、コースと宿泊スタイル。そして同行者(山ノ神)。昨年はチブリ尾根避難小屋に宿泊したが、今年は初めて営業小屋である室堂山荘に泊まった。ここに泊まるのは、実は初めてである。今年のコースは、観光尾根をUP、そして砂防新道をDOWNした。 野鳥は昨年よりも少なかったように思えるが、それはコースの違いだろうか。
営業小屋泊(但しこの時期は自炊のみの営業)だったので、避難小屋泊よりも軽量化できる。よって、初日に御前峰まで上がることにした。
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湖北・奥美濃と白山周辺の山
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これは頂上直下で撤退した昨年の山行(記事なし)のリベンジ。雪は締まりに締まりまくっていたので、ワカンを使用することはなく、アイゼン歩行だけで往復できた。
山行日:2018/3/17(土)
形態:ソロ
天候:快晴 撮影機材:PENTAX k-1,35mmF2.4,70-200mmF2.8 |
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今回は2人用のテント泊。
初日は薙刀平まで担ぎ上げるつもりでいたが、牧場跡地の高台で尽き果ててしまった。やはり確実に体力は落ちている。
豪雪だったという福井県地方。しかしそれはJPCZのもたらした里雪型の大雪だったらしく、山にはさほど降らせとわけではなかったようだ。そのためか、前回の牙のような雪庇を見ることはできなかったが、それでも魅力的な雪稜である、ここイトシロは。
山行日:2018/3/10(土)〜11(日)
形態:ペア
天候:1日目=晴れ,2日目=晴れ後雪 撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6,100mmF2.8macro,samyang14mmF2.8 |
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8年ぶりにこの山域を縦走した。2010年のときは、石田川ダムを起点に周回したが、今回はサンジョーの北尾根から大日尾根を歩くことが目的。あ、ちなみに無雪期なら簡単にその目的が達成できるだろうが、積雪期に歩くことに価値があると私は考えている。
また今回はソロテントの縦走。軽量化のためにアイゼンとピッケルは持っていかなかった。スノーシュー&ストック(1本)という装備である。
またアクセスも前夜発を含む電車とバスで、マイカーは使用せず。マイカーを運転しながら、行先をじくじくと迷っている人は考えた方がいいよ。
山行日:2018/3/2(土)〜3(日)
形態:ソロ
天候:快晴 撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6 |
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生杉の大宮神社からカベヨシまで登って、アシウスギの巨木を愛でに周回した。
激ラッセルを覚悟したが、もう既に雪は締まりかけており、ほぼ良いラッセル&樹を撮影するには恵まれた天候(青空フリークは、とにかくどんな登山でも快晴がどーのこーのとか力説するので辟易する)だったのでラッキーだった。
山行日:2018/2/3(土)
形態:ペア
天候:曇り時々雪 撮影機材:PENTAX k-3II,10-17mmF3.5-4.5fisheye,16-85mmF3.5-5.6 |




