臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

湖北・奥美濃と白山周辺の山

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翌朝(3/23)は暗いうちから行動開始するつもりだったが、やはり寒さでなかなか起きれなかった。石油ストーブを一晩中焚いていた(※もちろん換気している)が、避難小屋室内は0℃以下だったようで、床面に落ちた雪の欠片は全く融けていなかった。
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そんなわけで、丸山(1786m,登山道は無い)の左肩より現れた日の出よりちょっと遅れてスタート。
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そして往く手には、これから登ろうとする山と、全く手が届きそうにない山が旭光を浴びて輝いていた。
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昨日登ってきた方向を振り返ると、遠くに平家岳や屏風岳(山座同定はできず)などの越美国境の山並みが。そして同じく越美国境である野伏〜よも太郎山の稜線部には、まだしつこくガスが掛かっていた。でももうすぐ取れるだろう。
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真っ白な雪稜部に黒子(ほくろ)が一粒。これは“母御石(ははごいし)”という岩らしい。
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三ノ峰に続く美濃禅定道(南縦走路とも言う)。
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別山から主稜線を東方向に外れた尾根上にある南白山(2169m)。これも登山道はない。
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そしてその母御石へと登っていく。乗鞍岳のときほどでないが、それでもシュカブラが形成されていた。
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雪庇の造型にも、心が躍る。これは沢屋がゴルジュにときめきを覚えるのと近い、と私は思う。
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雪に埋もれた母御石の真上に、残照の半月が。
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母御石のちょっと上まで登りきると、平坦なマイナーピークに出る。南東方向にある丸山〜芦倉山〜初河山は逆光なのでイマイチの光線だが、それ以外の方向は実に美しい白き峰の絵が描ける。
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そして上のいちばん右の絵にある稜線に、私は注目していた。
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中央にある海坊主のようなピークは願教寺山(がんきょうじやま・1691m)と言う。もちろん夏道は無い。この界隈の山、そして残雪期にしか登れない山の中でいちばん遠い=手の届き難いところにある。
そんなわけで一般登山者からはあまり注目されていない山なのだが、1/25000地形図にはその名前が刻まれている。同じエリアに入っている赤兎山(上図の右奥のなだらかなピーク、左奥は経ヶ岳)でもなく、野伏でもない。そして鳩ヶ湯でもなくて願教寺山なのだ。そんな妙にソソられる山に私は登りたくて、数年前から計画は練っていた。
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(野伏は中央左の山、その右奥には荒島岳)
 
 
ただ、今回はどうやらその願教寺山までは届かない可能性が高いことは、この時点(7:50)で感じていた。
控えめな霧氷を見つつ、そして豪勢な雪煙を浴びながら、最低のシゴトだけはしておこうと進む。
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銚子ヶ峰(1810m)への登りは、新雪の深雪で楽でないラッセルとなった。一ト晩で1mまでは積もってはいなかったが、その半分ぐらいはあったと思う。そしてその縦走時での負担を少しでも減らすために、ツェルト&薄シュラフという軽量化を図ったのだが・・・
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    (白山に近づいているのだが、別山に隠れてしまっている)     (三ノ峰と剣ヶ岩)
 
 
8:20、やはり逆光の丸山をバックに山ノ神が登ってきた。左奥には御嶽山の立派な山容が。
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南白山の右奥には三方崩山が見えており、もうここで充分ではないかと言うキモチになった。
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ここから見る願教寺山(左のピーク)はあまりにも美しく、できたらそれを越えて薙刀山まで縦走し、ぐるっと一周しようというプランだったが、ちょっと我々には背伸びし過ぎだったようだ。
ここから願教寺山まで約5km、そして薙刀山までさらに4km。それから下山となると、日没となる可能性が高い。それはスノーシューを履いていたとしても、さほど変わらないだろ。
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日岸山(ひけしやま)の向こうには荒島岳が見えており、こういった汚れ無き雪稜をここから眺めることができたのだから、ピストンで戻るという判断を下した。
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この稜線を繋ぐことは、またの機会にしよう。4月に入り、雪がもっと締まったら、それは達成することはできるだろう。しかし、黄砂や雨で汚れた稜線を歩いても、それは私にとってはあまり価値のないような気がする。
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撤退を決め込んだら、銚子ヶ峰で少しまったりとしようではないか。寛いでいると、昨日同宿となった山スキーヤーもここまで登ってきた。彼にどこまで行くの?訊くと、やはりここまでにすると言う。機動力のあるBCでもそうなのだから、我々の判断の後押しともなった。
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再び神鳩まで戻り、来た道を快調に下って行く。あのトンガったピークに後ろ髪を少し引かれていたのは拭いきれなった。
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山行日:2014/3/22(土)〜23(日)
天候:1日目=晴れ時々曇り,2日目=快晴
形態:ペア
撮影機材:PENTAX k-5,samyang14mmF2.8,16-50mmF2.8
 

 
正月の雪始めの大敗退から数えて、延べ20日間(山回数としては合計13回)の雪山登山を行った今シーズン。途中で荒島岳の敗退もあったが、それは最初から登る気はあまりなかった。それでも最後ぐらいは!という意気込みで挑んだこの山行だが、結果的には掉尾も敗退で〆となったわけである。
それでもこの雪景色は、霧氷がなくともひたすら美しかった。
 
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今日は前日よりは高気圧が張り出してきているが、寒気を伴った谷の影響で日本海側では完全に天候が回復しているというわけではなかった。
迷ったのが足回り。スノーシューにするか、ワカンにするか。
直前の爆低さえなければ、おそらくツボでも充分だったことだろう。但し、その爆低(+寒気トラフ)の威力は凄まじいようで、ヤマテンの“大荒れ情報”によると、『北ア北部と白山において一日で1mぐらいのドカ雪』のアラート。もちろん白山本峰の2/3ぐらいの標高の稜線しか歩く予定ではないので、新雪1mというわけではないだろうが、それでも50cmぐらいは覚悟しなければならない(?)
熟考の末、装備の軽さと新雪に対する沈み込みはさほど変わらないとの判断で、ワカンをチョイスした。
 
朝8時、中居神社や河川敷の駐車場は既に満車状態だった。しかし大杉林道を歩く人は少なかった。
釣り屋っぽい単独がツボ足で進んでいたが、すぐに引き返してきた。その後はもう一人分の足跡があったが、それは八反滝への指標がある分岐(石徹白道の夏道登山口までの約1/2の地点)のところで、尾根へと消えていた。おそらくは初河(はっこ)山へ向かったのだろうか。
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ワカンを装着しての雪林道の歩行だが、上の絵にあるようにやたらとデンジャラスな部分もあった。さらにワカンでも潜ったりする箇所もあり、雪融け水で路面が剥き出しになっている部分もあり、意外と苦戦の林道歩きとなった。
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そんなわけで登山口に到着したのは、11:50
もちろんトレースは全くない。
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さあ、どうする? 撤退するか?
この時期の多くの記録を見ると、登山口から避難小屋までは4時間ぐらいかかっているものが相場のようだ。
しかしこの新雪とノートレースで、暗くならないうちに着けるだろうか・・・
死なない程度のツェルトはあるが、テントはない。おまけに後述の理由で、シュラフはペラペラのもの。
意を決して、やはり前進することにした。最初の50mの登り(おそらく無雪期は階段になっているところ)で、腰ラッセルとなって泣きそうになるが、石徹白の大杉の手前から意外と雪面が硬くなってきたので、少しホッとする。
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さあ、あと標高500mほど稼がなければならない。白無垢の雪稜を登る。
ときには雪と格闘しながら、ときには快適に漫歩しながら。
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ここは地形図上のca1300m付近。おそらく夏道の上を歩いているのだろうが、ここは左側の沢形を跨いで、ここから尾根に取り付いた方がよかった。
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というのも、夏道(地形図上の破線が該当)通りに登ると、稜線に乗っかかるところで、雪庇に阻まれるからだ。
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ここは二人で協力して突破。これで難所は越えたかなぁ〜と思ったが、甘かった。
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この烈風でも、また遠くに見えるさらなる雪庇のことでもない。
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それは“おたけり坂”の急登だった。とても真っ直ぐには登れそうになかったので、少し左側に振った。それでも上部のラッセルは山ノ神にお願いした。やはり単独より二人の方が、断然楽だ。 
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おたけり坂を越えて標高1470mぐらいになると、楽になるのと同時に展望が大きく開ける。ちなみに越美国境の山並み、すなわち野伏〜薙刀山の稜線は我々の歩いている稜線とは異なり、雲が完全には切れていなかった(西側すなわち日本海側に近いから)。
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あと標高100mだ。できるだけ雪面の固い箇所を選んで(コツがあります)最後の登りへとかかる。
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16:00、神鳩(かんばた)ノ宮避難小屋へ到着。備え付けのスコップで除雪し、2階から入る。無雪期だと登山口から2時間程度で至るためほとんど見向きもされないような避難小屋だが、この時期は本当にありがたい存在だ。
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早速、持参した灯油を入れたストーブ(小屋の備品)で暖をとる。これがあるとの情報を得たから、シュラフは軽量化したのだ。
遅れて単独の山スキーヤーが到着。今宵は3名の客のようだ。もっとも1シーズンで何パーティがここに泊まるかはわからない(片手で足りるぐらいだと思う)。
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夜のシゴトは寒いけど、実は楽しかったりする。
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(石徹白の街灯りが見える)
 
 
そして白山(別山だけど)の山容が、星灯りで淡く、そして白く照らされていた。
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北斗の下に、めずらしく明るい流れ星が飛んだ。
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ただ寒気トラフの影響がまだ残るせいか、小屋の外では強風が断続的に鳴り響いていた。これは明日の稜線行動でも少なからず影響を受けるので心配だ。
(つづく)
今春も郡上(ぐじょう)市に出掛けた。そして今年も、春先には恒例となっている爆弾低気圧が通過した後である。
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ということで、郡上市の中心部であり、清流と名水の城下町・郡上八幡で蕎麦を食す。ここは太平洋側の気象なので、爆低後でも晴れている。折角なので、お城にも登ってこよう。
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おお!長良川をたたえる城下町がよく見える〜
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さて、お次は石徹白(いとしろ)へと向かおう。桧峠の手前から急に雪雲に支配されるようになった。平成の大合併で石徹白のあった白鳥町は郡上市へと合併されたが、白鳥町はスキー場があるように日本海側の気候色が強い。
そしてその最奥部である石徹白地区は、元々福井県大野郡石徹白村であったように、完全に日本海側気候である(石徹白村の大部分は1958年に岐阜県(旧)白鳥町に編入したが、一部は福井県(旧)和泉村に残った歴史がある)---といったようなお話を、我々が泊まった民宿の女将さんから聞いた。
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というわけで、爆低のため20㎝近くの新雪で真っ白になった石徹白でまったりと過ごした。
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翌日は天候が回復していた。朝日がまぶしい。
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ホカホカの朝食を食べてから、今年も白山中居(ちゅうきょ)神社にお参りした。
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帰路の道端でフキノトウを採取し、自宅で早春の山菜の恵みをいただいた。
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(別項につづく) 

雪激減の大谷山

1/13(月・祝)に目指した大谷山。風雪と視界不良で寒風で撤退となったが、そのリベンジを提案したら、山岳会の例会(雪山縦走)として採用してもらった。
リーダーは、Kさん。私は一応サブリーダー(笑)。血気盛んな私は、マキノ高原からのピストンだけじゃ面白くないので石庭(いしば)からの周回コースを希望。だって“雪山縦走”例会なんだもん
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ところがKリーダーがネットで積雪量を調べていたら、何とマキノ高原ではかなり前からゼロcmで、当然のようにスキー場もクローズドになっていた。血相を変えた?Kさんから“雪のまだありそうな朽木に場所を変えませんか”と相談が来たが、最近の私はこういう場合はジタバタしないようにしている。
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ということで大谷山にFixしたままだが、今度は天気予報に傘マークが。
こういった場合もジタバタしない方が良い。雪山で雨はご法度とされているが、低山では大雨にならなければ特に問題はない。
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 (マキノの集落を俯瞰する)  (途中の分岐指標。「田屋城」ってどこかわからないナゾの地名)
 
 
前泊した秘密の場所では大雨の音が耳障りだとメンバーの声が聞こえてきたが、私はまあ翌朝には止むやろうとジタバタしない。というわけで、そうなった。もっとも青空がスカッと出てきたわけではなく、高曇りのお天気。高曇りというのはいちばん絵にならないと信じている青空教の信者は多いようだが、決してそんなことはないと以前に書いた
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              (1/12にスルーした乗鞍岳。もちろん若狭の)
 
 
今回の山行でも冴えないどんより雲の絵がほとんどだったが、下の絵なんかは高曇りの下に湧き上がる霧(前日降った雨が蒸発して上昇してきたものと思われる)が、いい雰囲気をつくっていると思う。
そして竹生島の東側の湖面には薄靄が立ち込め、その靄にぼんやりと浮かぶ伊吹山。これがピーカンの元で鋭いコントラストが切れ込んだ光線だったら、果たして・・・
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まるで霧や靄を期待しているかのような物言いの心の声が聞こえたのか、標高700mを越えた辺りで、本当にガスに巻かれてしまった
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う〜ん、これは参った。さすがに高島トレイル上では、晴れと青空が欲しい(←現金なものだ)。
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完全に雪がなくなって禿げた土色の大谷山ピークで、ガスと共に記念撮影。まあよくあることだ。これも自然の一部だ。天気を恨んでも仕方なかろう。
それにしても雪量がこれほど激減したのは驚いた。富山県などの北陸地方の下界でも、相当貧雪の今シーズンらしいが、ここ高島トレイルや余呉も深刻な少雪のようだ。降るべき場所に雪が降らず、降っても雨、そして高温・晴天が続いた結果なのだろう。しかしこれも自然の一部だ。
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寒風からは2ヶ月前に歩いたトレイル。同じ雪上のトレイルとは言え、似ても似つかぬ雰囲気だった。やはりここは雪のシーズンがいちばん似合っている。それも豪雪の。
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高島トレイルを離れて下ってきたら、何故かガスが取れていき、再び琵琶湖の景色が入ってきた。どうやら一時的に寒気が入り、層雲が稜線部にかかってしまったのだろう。まあよくあることだ。ただその層雲もスカッと消滅したわけでなく、まだしつこく尾根につきまとっていた。
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さて下山地はマキノ高原ではなく、西山林道へと降りる。そこからみどり池を経由しながら、石庭の集落まで戻った。
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というわけで雪量は僅少の上、かなり締まった雪質だったので、スノーシューの威力はほとんど発揮できない“雪山縦走”だった。
まあよくある・・・いや、う〜ん今年は雪が締まるの、早すぎくね?
 

 
山行日:2014/3/2(日)
形態:5名
天候:曇り一時霧後晴れ
撮影機材:PENTAX k-5,16-50mmF2.8

荒島で掘れ!

何か「不要な外出は避けるように」とか報道されている南岸低気圧が襲来した日だけど、我々変態2人組はそんなの関係ないもんね
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まあ、登山口まで来るまで、クルマがたくさんヘンな格好でクラッシュしていたけど、まあそんなの関係ないよね。
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もちろんこんな登山としてはありえない日なので、百名山で人気の山だけど、誰もいないね。静かでええわ〜
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掘る場所は、雪庇が張り出したような壁面がいいんだけど、一発目はすぐにヤブが出てきて、失敗〜
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ということで、場所を変えまひょか。ここ掘れワンワン
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掘り掘りすること2時間。白い御殿のでき上がり〜
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さて翌日。南岸は去ったけど、通過後はお決まりの冬型で、やはり雪
まあ、関係ないけどね。しかし荒島岳のフツーの勝原コース、こんなにブナ林が美しかったっけ?
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ありきたりの霧氷よりも、繊細な雪細工の方が撮り甲斐がある。
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今回の変態屈強リーダーはIさん。カッパが見当たらないらしく、奥さんにカッパを借りてきたので女性みたいに見えるが、我が会のクライマーなのだ。
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シャクナゲ平方面を振り返ると、霧氷というか着雪に装飾されたブナ林がキレイだ。
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もちが壁の鎖はもちろん埋没状態。私はアイゼンに足回りを替えるが、Iさんはワカンのまま登攀していく。
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稜線に出たら、視界も数mぐらいで吹雪いてきたので、山頂まで往く気はナッシング。標高1400mまでで、はいサヨーナラー
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白御殿まで戻って、泊装備を抱えて下山。風雪によって、昨日登ってきたシーンとは違う景色に変わっていた。
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まあつまり、またしても敗退っちゅうことやね。まあ関係ないけど
 

 
山行日:2014/2/8(土)〜9(日)
形態:2名
天候:雪
撮影機材:PENTAX k-5,16-50mmF2.8

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