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このポイントは有名だが、今年は特に出がよくて、大勢のバーダーが押し寄せたらしい。
前日は大サービス状態で、頻繁に現れては4羽の雛の巣立ちを促す光景が見れたらしい。
当日は割と静かな出現頻度だったが、1羽の雛(まだ自身では餌を捕れない)と親鳥が現れてくれた。
(親鳥は見事にいい色相のオイカワをダイブして捕っていた)
探鳥日:2019/6/23(日)
探鳥地:宇陀市
天候:曇り
撮影機材:PENTAX KP,150-450mmF4.5-5.6
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探鳥
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5/12は櫛田川の河口にて、シギチの渡りを観察した。
まずはシギチではないが、オオヨシキリ。皆さんの近所でも騒いでいる野鳥だが、ヨシ(葦)の中で生活しているため、コンクリ止まりの姿は珍しいかも。
ハマシギがたくさんやってきた。多くの野鳥は冬羽はジミだが、それはシギチも多分に漏れず。だから夏羽となる春の渡りは特に見ていて楽しい。
夏羽のハマシギは背面の褐色と、腹面の黒とのコントラストが特徴だ。
(大きくて黒い頭とニンジンみたいな嘴なのはミヤコドリ) こちらはシロチドリ。千鳥足ではなく、ものすごい速さでダッシュして歩き回る。まあその姿がカワイイんだけど。
コチドリは黄色のアイリングが目印だ。
再び浜辺に視線を移そう。ちょっと遠いが、オオソリハシシギが群れで入っていた。
こちらは「大」が付かない、無印のソリハシシギ。ソリハシとは、嘴が上向きに反っているということ。
これはトウネン。スズメぐらいの大きさ(L=15cm)で、非常に小さいシギだ。ちなみにハマシギやチドリ類は、大体21cmぐらいある。
キアシシギは、まあ珍しくも何ともないレベルかな。
チュウシャクシギは大きさもそうだが、存在感はバリバリある。
探鳥日:2019/5/12(日)
探鳥地:松阪市
天候:快晴
撮影機材:PENTAX KP,150-450mmF4.5-5.6
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4/5の探鳥記事を皮切りに、足繁くお城に通った。
センダイムシクイ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、ヤブサメ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、クロツグミ、マミジロなどなど、多くの夏鳥を出逢うことができた。
探鳥日:2019/4/13(土),19(金),23(火),5/8(水),13(月),14(火),18(土)
探鳥地:大阪市
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,150-450mmF4.5-5.6
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最終日は宗谷岬でサンピラーを観望した。
その後は大沼でマガンの群落を探鳥した。4/27早朝に宮島沼で飛び立ちを観察した個体も、もしかしたらこの大沼近くの田園で採餌していたのかもしれない。
ヒドリガモの大群落や、オナガガモの飛翔体もいた。そしてオオハクチョウも。これらももうすぐ、もっと北方へと繁殖のために渡っていくのだろう。
お次はサロベツ原野などを訪れたが、強風のためお目当てのオオジシギをはじめ野鳥は出てきてくれなかった。 最後は石狩新川河口に立ち寄ったが、これまたお目当てのシギチは皆無。ホオアカの囀りがせめてもの救いだった。
(道北シリーズはこれにて了、大自然を堪能できた好い長期休暇であった) 探鳥日:2019/5/5(日)
探鳥地:稚内市,豊浦町,石狩市
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,28-105mmF3.5-5.6,150-450mmF4.5-5.6
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