臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

探鳥

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どれもこれも悩殺級の生き物ばかり。
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しかしやはり最大級の愛らしさポーズをとるのは、この小鳥だろう。弟子屈のペンションのお庭でも居たけど、不特定フィールドでの思いがけない出会いは、やはりココロを鷲掴みにされる。
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この日、2つ目のペアが棲んでいる樹洞を探しにいったとき、勘違いして一つ筋が違うポイントを彷徨っていたときのことだ。沢型の地形(もちろん雪が10cmぐらい積もっている)を少し歩き出したとき、前方のヤブから大きめの野鳥が飛び出し、10m向こうの木の枝に止まった。最初キジかヤマドリかな?と思いきや、よく見ると(もちおん所見だが)まさかまさかのあの野鳥ではないか!
しかしながら大失敗だったのが、カメラをクルマに置いてきたこと。山ノ神にカメラを運搬してもらったが、やはり時間がかかったので移動してしまった。
そして逆光&枝被りの樹上に・・・
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(前の枝にフォーカスされているので、被写体はピンボケです)

まさに痛恨!の失態だが、それを抜きにしても、この時期にこの野鳥の、しかも♂に出会えるということはラッキーだった(今回の旅行で、もっともレアな体験には間違いない)。
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探鳥日:2019/1/3(木)
探鳥地:鶴居村
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,55-300mmF4.5-6.3,150-450mmF4.5-5.6,RC1.4×


弟子屈のペンションで2泊した。
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探鳥日:2019/1/2(水)〜4(金)
探鳥地:弟子屈町
天候:晴れ時々曇り
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,150-450mmF4.5-5.6




今年も野付半島を探鳥して回ったが、お目当てのエンベリは一度だけ瞬間的に見ただけ。しかも4羽が頭上を通過したに過ぎなかったので、撮影さえもできなかった。
またリベンジするしかない?
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探鳥日:2019/1/2(水)
探鳥地:別海町
天候:快晴
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,55-300mmF4.5-6.3,150-450mmF4.5-5.6,RC1.4×,samyang24mmF1.4



道東の冬は天気がよい。これは関東平野の冬が晴天続きなのと、同じような理由だ。
本当は良さのピークとなる2月中旬ぐらいに行きたいのだが、現在の勤務形態を考えるとそれはままならない。よって年末年始しかない。
ちなみに夏期に道東に行って「天気悪い」とボヤく無知なアフォがいるようだが、もっと勉強して行けよと言いたい。

12/29(土)早朝、敦賀からフェリーに乗船する。定時だと前日の23:30発なのだが、爆弾低気圧のため、苫小牧からの南行きの便の到着が大幅に遅れたためだ。この大荒れの海でよくぞ欠航にならなかったと思うが、私が乗船した北行き便も出航し、これまた8時間遅れで苫小牧に到着した。もっとも遅れた方が、苫小牧での1夜目の過ごし方で悩む必要がなくなり、かえって良かった。

朝風呂に入ってから、鵡川河口で猛禽を狙う。
しかし今年は入りが悪く、コミミもケアシノスリも居なかった。
大陸型(黒色型)チュウヒ、吹雪の中でもホバリングするノスリ、ハイチュウ♀ぐらいか。
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探鳥日:2018/12/30(日)
探鳥地:むかわ町
天候:雪時々止む
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),150-450mmF4.5-5.6


地元の池に珍鳥が入ったとの情報を得て、即行で向かった(近いから)。
これは普通種(冬鳥)であるカンムリカイツブリ。
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珍鳥(レア度はさほど高くないが)はアカエリカイツブリ。
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ええ〜っ、全然襟(えり)が赤くないじゃん!
これじゃあ、クロカイツブリだよんと思われてしまいそうだが、
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まあ冬羽がジミなのは野鳥の世界ではデフォルトなので仕方ない。
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(下はホシハジロ♀)

ハシビロガモ♂と比べると、大きさはほぼ同じ。カンムリカイツブリ(日本で最大のカイツブリ)よりは少し小さめだが、無印カイツブリよりはずっと大きい。
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冬羽のアカエリカイツブリで特徴的なのは、首元から後頭部にかけての白い部分。そして黄色い嘴と、黒い虹彩(これは夏羽でも同様だが)。
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名前のアカエリである夏羽の姿は、北海道で見れるとのこと。その日が来ることを期待しよう。
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翌日は2週間前と同様、稲美まで出向いた。またしても別の珍しい雁が入ったらしいので。
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これはサカツラガン。これはカリガネ(日本最小の雁)に比べるとずいぶんと大きい。他のカモ類と比べると、ずいぶんとその差があることがわかるだろう。
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特徴的な容姿としては、前頸(淡)と後頸(濃)のコントラストがくっきりしていること。
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さすがにダイサギと比べると小さくなるが、それでも存在感はバッチリ。できたら上陸した姿も撮影したかったが、それは叶わなかった。
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接近し過ぎてきたオオバンを一括(オラっ!)
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クサシギやオナガガモなどを見つつ、カリガネの池を再訪。
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カリガネ幼鳥はまだ居てくれた。このままサカツラガンと同様に越冬してくれたら嬉しい。
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探鳥日:①2018/12/23(日),②12/24(月)
探鳥地:①田原本町,②稲美町
天候:①曇り,②晴れ時々曇り
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,150-450mmF4.5-5.6




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