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東播州の大きな池にカリガネという珍しい雁(ガン)が入ったとのことで、出掛けてきた。
カリガネ(雁金)というのは最小サイズの雁で、成鳥はピンク色の嘴の付け根が白色の環状模様になるのが特徴らしい。
この個体は幼鳥なので、その白色リングが目立たないが、徐々にその模様が出てくるだろう。
帰路の途中で、江井ヶ島周辺のカモを探鳥した。
探鳥日:2018/12/9(日)
探鳥地:稲美町、明石市
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,55-300mmF4.5-6.3,150-450mmF4.5-5.6 |
探鳥
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恒例の秋のタカの渡りウオッチング。今年は猪子山のウオッチポイントにて、野鳥の会滋賀の方々らと共に観察した。
かなり近いハチクマが多かった。
今回はハチクマが多かった。ハチクマには悪いが、私個人的にはサシバの近い個体を撮影してみたいのだが、まあそれは贅沢なハナシか。
しかし秋の澄んだ高い空を背景に、雄大に渡っていくタカを眺めるのは実に心地よい。 岩間山でもそうだが、同じ時期、エゾビタキもしばしば観察できる。
探鳥日:2018/9/22(土)
探鳥地:東近江市
天候:晴れ時々曇り
撮影機材:PENTAX KP,150-450mmF4.5-5.6 |
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アカエリヒレアシシギが入ったとのことで、隣県の干拓地へ向かった。
この野鳥、渡りの時期にしか見ることができないのは、他の多くのシギチと同じだが、昨年の同時期に楽天の本拠地(Koboパーク宮城)の試合中に群れが飛来して混乱したのは記憶に新しいだろう。
アカエリのトレードマークがあるのは繁殖期である夏羽のときのみ。だから冬羽である秋の渡りのときは、モノトーンのジミ系になるのは、他の多くのシギたちと同じ。
ボウフラ?ではないが、赤い虫か卵みたいな生物を捕食していた。
このポイントでは他にもトウネンやヒバリシギが入っていて、なかなか楽しめた。
そう考えれば、アカエリヒレアシシギもヒバリシギもライファーだったかもしれない。
探鳥日:2018/9/9(日)
探鳥地:宇治市
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX KP,150-450mmF4.5-5.6 |
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今年も芦生へ行ってきた。
鳥影は昨年よりかなり少なかったが、思いがけない出逢いがあり、正直いびっくらこいた。
探鳥日:2018/6/17(日)
探鳥地:南丹市
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX K-3II,KP,55-300mmF4.5-6.3,150-450mmF4.5-5.6,samyang14mmF2.8 |


