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朝イチで某ダム湖のヤマセミを観察。
場所を変えて森林公園に、サンコウチョウの営巣を観に行った。
最初に巣にいたのは尾羽が短めである♀。これが♂と交代で、抱卵を繰り返し担当するようだ。
♂がやってきて、連携よく交代番。その間、♀は餌を探しに出かけているのかも。
♂はこの長〜い長〜い尾羽と、コバルトブルーのアイリングが特徴。ちなみに磐田ジュビロのエンブレムにも描かれている。
♂は尾羽が長すぎて、巣の中には収まりきれない。中には抱卵が終わる頃には、尾羽が一時的に折れ曲がってしまうことも。
探鳥日:2018/6/16(土)
探鳥地:①三田市 ②篠山市
天候:曇り時々晴れ
撮影機材:PENTAX K-3II,KP,150-450mmF4.5-5.6 |
探鳥
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北印旛沼にヨシゴイを観に行った。
サギの仲間なので、比較的簡単に撮影できるものとタカをくくっていたが、葦原の中を低空かつ高速で飛び回るササゴイの撮影は、かなり困難を極めた。
しかしその困難さは苦痛では決してなく、楽しいときでもある。そして北印旛沼、いい場所だ。
(ヨシゴイの他にオオヨシキリとミサゴの画像も混ざっています)
探鳥日:2018/6/5(火)
探鳥地:成田市
天候:曇り時々晴れ
撮影機材:PENTAX k-3II,150-450mmF4.5-5.6 |
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この高原がホオアカの繁殖地だとは知らなかった。
(これはツバメとヒバリ)
コントラストのある夏羽、小気味良い囀り、ともに冬季の平野部では見ることのできない姿だ。
冬季のリファレンスはこちら。羽根の色相の違いに着目して欲しい。
探鳥日:2018/6/2(土)
探鳥地:曽爾村
天候:快晴
撮影機材:PENTAX k-3II,150-450mmF4.5-5.6 |
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チュウヒは一部留鳥となるが、繁殖期には雌が主として抱卵する。そして時折、雄が雌に対して餌を運んでくるが、そのとき雌は巣から離れ、空中で餌の受け渡しを行うらしい。その光景を観察してきた。
自然の美しさ、そして壮大さを感じさせられる、チュウヒの餌渡しの観察であった。
探鳥日:2018/5/26(土)
探鳥地:草津市
天候:晴れ時々曇り
撮影機材:PENTAX k-3II,150-450mmF4.5-5.6 |





