zenちゃんのブログ

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2018.2.10
大阪府富田林市の最高峰。金胎寺山(こんたいじさん)に初めて登りました。
南北朝時代、楠木正成が築城した山城の一つ金胎寺城があった山城跡です。
少々急な登りですが3〜40分で簡単に登れる山です。
地元では城山と呼ばれ親しまれているようで綺麗に整備されていました。

今回のコース
 近鉄汐ノ宮駅〜腰神神社〜金胎寺山〜南海電鉄河内長野駅

ヒノキ、杉の林から竹林に替わりました。ここにも立札が。
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竹林の間を通り抜け笹薮に挟まれた道に替わりました。
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又また急傾斜の登りです。
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左手に中間展望台と名付けられた開けた平地がありました。小休止。
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富田林市や狭山の方が望めます。
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さらに登り続けて。今度は右手方向に桜公園の標示が。
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桜公園の方を覗いてみると、小さな広場になっていて桜の木が何本も植えられていました。
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頂上までは右手の方へ10mの位置。左手にも行く道があります。
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左手の方へ行ってみます。青色のトイレ小屋が見えています。
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楠公さんの隠し井戸と表示された札が2カ所にありましたが、場所が確認できませんでした。
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戻って頂上の方へ。頂上はかなりの平坦な広場になっていて見晴らしが抜群です。三角点も。
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富田林と言えばPLの大平和祈念塔。
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かんぽの宿とんだばやしが頂上付近に建つ隣り合わせの嶽山(だけやま)278m。
遠くに見えるのはおなじみ二上山ですがここからは雌岳が雄岳を隠しています。
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東には大和葛城山、金剛山が並んでいます。金剛山は山頂が雪化粧。
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西南方向。河内長野市街、かなたに神於山、関西空港も。
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南の方は中央から右手に岩湧山の山並み。中央はるか奥にやや見づらいもののかすかに高野山も。
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冷たい風が吹く山頂で風を避けながら昼食。
しばらく眺望を堪能してから日本一ののっぽビル、あべのハルカスを眺めながらの下山開始。
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登って来た道を引き返します。
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急坂を登って来たと言うことは、急坂を下るということです。
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登山口のイノシシ除けゲートまで下りてきました。手前にはイノシシ捕獲用の檻が設置されていました。
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ここは右手の嬉町会館の方へは戻らず左手に曲がって目指す先は河内長野駅(南海・近鉄)。
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この祠のところで腰神神社の方から朝、歩いてきた道に出ます。
写真、左(北)が朝来た汐ノ宮の方。右(南)の河内長野駅の方へ歩きます。
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祠と並んで建っていた大きな石碑。顕彰碑のようですが何の碑か不明。
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帰路の途中に建っていた金刀毘羅神社。
朝、河内長野駅から汐ノ宮駅に移動する途中、車窓から見えていました。
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河内長野駅近くまで来ました。
金剛山に登る時、いつもバスが通る国道310号。
石川に架かる諸越橋(人道の方)を渡って南海河内長野駅に到着。
イメージ 25

後半の報告はここまでです。
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