zenちゃんのブログ

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2018.4.14
京都の宇治。三室戸寺から平等院まで歩きました。
10年前に同じコースを歩いた時の報告がここにあります。
2回に分けて報告します。

今回のコース
   京阪三室戸駅〜三室戸寺〜源氏物語ミュージアム〜宇治上神社〜平等院〜京阪宇治駅

お昼の弁当を済ませて源氏物語ミュージアムを見学。
さわらびの道と名の付く緑の木立を抜けると境内全域が世界遺産の宇治上神社があります。
平安時代創建の神社でこの拝殿は本殿と合わせて国宝に指定されています。
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本殿建築では現存するものの中で日本最古と言われています。この覆屋(おおいや)の中に本殿があります。
もちろん覆屋も国宝です。
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緩やかに坂を下って宇治川に出ます。川に沿って左に宇治神社を見ながら川上へ。
朝霧橋を渡り中の島を十三重塔の方へ。
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鵜の飼育小屋では海鵜がお食事中。女鵜匠に餌をもらっている所。更に、この喜撰橋を渡って対岸へ、
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鵜飼観光船の向こうに今渡って来た喜撰橋と日本で一番大きい石塔の十三重塔が見えます。
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平安京のある此岸から平等院のある彼岸に渡ってきました。
ツツジの垣根の向こうに鳳凰堂がチラチラ見えています。
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藤原頼道が極楽浄土を再現するために建造したという世界遺産の平等院を見学しました。
今日はいつもより人出が少ないように思います。鳳凰堂はいつ見ても優美な姿を阿字池に映しています。
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鳳凰堂の屋根の上で金色に輝く鳳凰。
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平等院内を散策しました。
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鳳凰堂を裏側から眺めた写真です。
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扇形に芝生が張られた扇之芝です。以仁王の命で平家打倒を掲げ挙兵した源頼政が宇治川の合戦で敗北、
ここで自刃したと伝えられています。墓は後ほど紹介する最勝院にあります。
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簡素ながら綺麗な線を描く観音堂。
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側にある藤棚はまだこれからといった状況でした。
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平等院の塔頭、最勝院の門をくぐりました。
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不動明王を本尊とする最勝院の本堂です。その左に地蔵堂が建っています。
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地蔵堂の前の方に建っていた源頼政の墓です。
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浄土院羅漢堂です。天井に龍が描かれています。その写真は10年前の報告をご覧ください。
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羅漢堂の隣に建つ碑。宇治茶の祖の碑だそうです。
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鎌倉時代に造られた石の層塔です。
鉱山王で政治家の久原房之助がめでたそうですが他塔との違いがよく判りません。十三重でないこと以外。
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これも平等院の塔頭、浄土院です。
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奥に見える単層入母屋造檜皮葺の屋根の建物は養林庵書院だそうです。
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養林庵書院は慶長6年(1601)加傳和尚が伏見城より移建したと伝えられています。
説明文によると広縁中央には寛永の三筆の一人、松花堂昭乗による「養林庵」の扁額がかかり、内部には
狩野山雪工房による襖絵「籬(まがき)に梅図」、山楽による床壁絵「雪景楼閣山水図」が描かれている
そうです。落ち着いた書院と仏間、茶室という三つの要素を持ち、随所に桃山様式を残し、 細川山斎
(忠興)の作といわれる洗練された平庭枯山水と見事に調和するそうです。
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後半の報告はここまでです。天気が崩れそうなので早めに帰路に着きました。
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