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或る最下層労働者の手記
KENTEXの時計。

完全なる日本製でこの価格(20,520円)は良心的だ。
国内のダイバー時計の規格に準拠し、そのうえ3年間の保証までついている。

他のメーカーの悪口を謂うつもりは毛頭ないが
たとえば現行のSEIKOダイバー時計(完全なる日本製)を求めるなら
最低でも10万円以上は必要になる。
そのほとんどがブランド料であるのは明白で
服部金太郎氏の崇高な精神はいったいどこに消えたのだろうと
SEIKOファンとしてはとても哀しくなる。

文字盤の凝った加工、精緻な回転ベゼル、日本語カレンダーと
価格以上の価値を持つオーバークオリティな時計である。

日本製

17,300円也

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CASIO OVW-100BJ-3AJF

CASIOの時計。

日本のメーカーはせっかく素晴らしい時計を発売しても
残念ながらそれを長く販売することをしない。
この時計はその代表格とも謂える。

所有する時計の中では唯一の電波時計で
いつも正確な時を刻んでいる。
発光(オートライト)がとても美しい。

日本製

9,350円也

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OOO QUARZO 001-2.MS

OOO(アウトオヴオーダ)の時計。

ケースに徹底的なダメージ加工が施されていて
何十年も使い込んだような不思議な錯覚に陥る。
ふたつと同じものは存在しないらしい。

見かけだけでなくダイバー時計としての機能は充分に備えている。
ただし残念ながら夜光はかなり弱い。

イタリア製

19,980円也

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Hamilton KHAKI H70595963

Hamiltonの時計。

文字盤の完璧なレイアウトに心惹かれた。

80時間ものパワーリザーヴを備えるH10キャリバーは
精度も極めて高く日差±1秒以内に収斂する。

やはり機械式はスイス時計に分があるように思う。
機械式の製造を一時期止めてしまった日本のメーカーが
失った技術的損失は大きい。

スイス製

50,300円也

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TIMEX IRONMAN T5K842

年が明けた、時計を買った。

TIMEXの時計。

TIMEXはアメリカの貧乏人向けの時計なのだが
日本では何故かオサレアイテムにされてしまい
残念ながら安く買うことはできない。

本国アメリカでは競合相手であるCASIOとの
熾烈な生存競争を繰り広げている。

スリムかつ軽量のスポーツ時計なので
袖口の邪魔になることもなく快適だ。

フィリピン製

8,932円也

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