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或る最下層労働者の手記

軍用時計の定義

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▲HAMILTON(クォーツ)      ▲CITIZEN(クォーツ)


軍用時計の定義とは何だろう。

・軍に正式採用されている時計、あるいは過去に採用されていた時計。
・MIL規格に準拠した時計。

実はどちらも些末事に過ぎない。

軍用時計と軍用「風」時計を明確に隔てる真の要件は
実は秒針や分針の長さである。

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▲HAMILTON:秒針が長い     ▲CITIZEN:秒針が短い


軍用時計は視認性が第一であるから
秒針や分針は長ければ長いほどに良いのである。

世に出回る軍用「風」時計の9割が残念ながらこの詰めが甘いのだ。
僅か数ミリの違いなのだから、実に勿体のない話だと思う。

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時計について

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時計なんぞは本来、ひとつ持っていればそれで充分である。
人間はどんなに頑張っても腕は2本しかないのだし
両腕に時計を着けるのはあまり実用的ではない。
やはり、ひとつで充分である。

時計をひとりで複数個所有する意味など全くない。
時計コレクターなどと称する人間は巷に多いが
単なる異常者であり、もはや完全に病気である。

99%の人間は他人の時計など全く見ていない。
残る1%の時計ヲタクが他人の時計をジロジロと見て値踏みし
侮蔑したりあるいは嫉妬したりするのである。

そういった人間の多くは自分が病気であることを自覚していない。

アメリカには殺した人間の骨をコレクションする殺人鬼がいたそうだが
何かに執着してコレクションする人間は
大抵、心のどこかが欠損しているのだ。

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高級時計の世界

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この時計は
ある程度のお金を持っている人間が
「私はお金を持っています。」
と直接に云うのは下品だから
それをさりげなくアピールするための
アイコンと化した哀しい時計である。

機械式クロノグラフであることを
最大限考慮しても
本来は15万円程度の価格が
妥当である。



▲ROLEX コスモグラフデイトナ 116500LN
 定価:1,274,400円(税込)
 相場:定価以上に高騰中


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私は装飾品・宝飾品としての時計には
全く興味がないし            
メタルブレスも好みではない。

それでもデザインの好みは
人それぞれであるから
どうしても上記デイトナのデザインが
好きな人には
左のTECHNOS TGM615TBを
おすすめしたい。







▲TECHNOS TGM615TB
 定価:不明
 相場:10,000円前後


★まとめ

ストップウォッチがついているだけの時計に
100万円以上もの大金を投じることのできる人間は
単なる異常者であり、もはや完全に病気である。

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