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2010年6月になってから図書館で借りた本第6弾。
歴史から壊れていく日本 渡部昇一(わたなべ・しょういち)著 徳間書店
解説・感想など:国柄(くにがら)を無視した「亡国(ぼうこく)への道」を許(ゆる)してはいけない!「外国人参政権(さんせいけん)」「夫婦別姓(ふうふべっせい)」「うそつき総理」…日本人としての誇(ほこ)り、美徳(びとく)、絆(きずな)がどんどん溶(と)けていく。
全6章(あとがき)付き。
序章 魚は頭から腐(くさ)る(3)/第一章 賢者(けんじゃ)は歴史に学ぶ(15)/第二章 獅子身中(しししんちゅうの)の虫たち(11)/第三章 国を呪(のろ)わば穴(あな)幾(いく)つ?(9)/第四章 墓穴(ぼけつ)を掘った自民党(15)/第五章 天に唾(つば)する民主党(6)
画期的(かっきてき)だと思われた政権交代も、政治不信(ふしん)を高めるだけの代物(しろもの)でしかなかった。
権力の二重構造と言われた“小鳩(こばと、小沢一郎[おざわ・いちろう]・鳩山由紀夫[はとやま・ゆきお])政権”はあれだけ野党(やとう)時代にタライ回しと批判し、国民に信(しん)を問(と)え言い続けてきたのだが……。
1年どころか8ヶ月強で崩壊(ほうかい)、そのツートップの政治とカネの問題に始まり、小林千代美(こばやし・ちよみ)議員への北教祖(北海道教職員組合)からの裏金と運動員への日当(にっとう)の支払いという公職選挙法(こうしょくせんきょほう)違反などの一連の騒動、やれもしないのにいい事だけを書いたマニフェストの齟齬(そご)、普天間(ふてんま)基地移設(いせつ)問題での迷走(めいそう)がトドメを刺(さ)し、三党連立の一翼(いちよく)であった社民党が政権から離脱(りだつ)する結果となった。
6月には新しく菅直人(かん・なおと)政権が誕生したが、こちらも選挙目当てで連立パートナーである国民新党の意見を無視し暴走(ぼうそう)を始めている(結果、今夏の参議院通常選挙では大敗北を喫[きっ]した)。
彼も前政権の副総理(国家戦略室→財務大臣も兼任)として責任のある立場なのだが、のこのこと出て来る神経が分からない、変わり映(ば)えのない居(い)抜き内閣、すでに事務所費問題が浮上しており、V字回復したと思われた支持率も陰(かげ)りが見え始めている(参議院選挙後も支持率は急落し不支持率が逆転した)。
歴史に学ばない民主党中心の政権には反日(はんにち)左翼(さよく)思想が強く、国家そのもの家族の絆までも破壊するマニフェストが掲(かか)げられており、優先順位を無視した永住外国人(主に在日韓国・朝鮮人)への地方参政権や夫婦別姓などに力を入れるのは愚(ぐ)の骨頂(こっちょう)であり、即刻取り下げるべきものである。
評価:★★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・次期衆議院総選挙では早く民主党を中心とする政権が退(しりぞ)いてくれないと不安が残ります!!
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どんどん暴走していきます。
家を否定するということは、私有財産の管理法人「家」を否定すること。
人は、必ず、「無一文」で生まれますが、それを守っているのが「家」
これを否定すれば、私有財産の継承を否定したということ。
人の共産化ということ。
共産主義宣言ということ。
だまされないで
暴走が止まりません。民主党。TBいたします。
2010/7/25(日) 午前 0:06
もちろん、こんな政権・政党を支持していません。
2010/7/25(日) 午前 11:54 [ ぜん ]