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更に2017年8月図書館で借りた本第8弾。
軍師(ぐんし)の境遇(きょうぐう) 新装版(しんそうばん) 松本清張(まつもと・せいちょう)著(ちょ) 角川文庫(かどかわぶんこ、KADOKAWA)
評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・昨日紹介(きのうしょうかい)した『小説帝銀事件(しょうせつていぎんじけん) 新装版』とは趣(おもむ)きの違(ちが)う、表題作(ひょうだいさく)を含(ふく)む3編(ぺん)の歴史短(れきしたん)編集(しゅう)です。
豊臣秀吉(とよとみ・ひでよし)の軍師(本当[ほんとう]は参謀[さんぼう]に近[ちか]いのだが)であった黒田官兵衛孝高(くろだ・かんべえ・よしたか)の生(い)き方(かた)を追(お)い、小寺家(こでらけ)の家臣(かしん)からのし上(あ)がっていく様(さま)を鮮(あざ)やかに描(えが)いている。
「逃亡者(とうぼうしゃ)」と「版元画譜(はんもとがふ)」も是非一読(ぜひいちどく)されるべき作品(ひん)で、レベルも高(たか)い!!
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どうもこんばんは。

松本清張の時代小説は、好きでよく読んでいます
「小説日本芸譚」は、古本で見つからず新刊を買ってしまうほど。
2018/10/12(金) 午後 6:09 [ Sapeur ]
> Sapeurさん
コメントありがとうございます。
量は少ないですが、松本清張さんの小説も読んでいます。
2018/10/13(土) 午前 11:40 [ ぜん ]