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2018年5月3度目図書館で借りた本第2弾。
怪(あや)しいものたちの中世(ちゅうせい) 本郷恵子(ほんごう・けいこ)著(ちょ) 角川選書(かどかわせんしょ、KADOKAWA)
評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・ここにある“怪しいものたち”の正体(しょうたい)は、ばくち打(う)ち、山伏(やまぶし)、占(うらな)い師(し)、勧進聖(かんじんひじり)などである。
生(い)きていくためには何(なに)かで稼(かせ)ぐ必要(ひつよう)があり、中世の階級制(かいきゅいせい)の中(なか)でも異端(いたん)な人物(じんぶつ)ばかり取(と)り上(あ)げています。
ただタイトルから受(う)ける印象(いんしょう)よりもこの人(ひと)たちの有用性(ゆうようせい)が書(か)かれており、現代(げんだい)まで続(つづ)く問題解決(もんだいかいけつ)の提起(ていき)でもあります!!
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