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2018年5月3度目図書館で借りた本第4弾。
さらに悩(なや)ましい国語辞典(こくごじてん) 神永曉(かみなが・さとる)著(ちょ) 時事通信社(じじつうしんしゃ)
評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・辞書編集者(しょへんしゅうしゃ)であり小学館(しょうがくかん)『日本国語大(だい)辞典』を編集、『悩ましい国語辞典』シリーズ第(だい)2弾(だん)です。
流行(りゅうこう)語にもなった“忖度(そんたく)”だが両方(りょうほう)とも“はかる”意味(いみ)しかなく配慮(はいりょ)ではない、こんな矛盾(むじゅん)だらけの日本語が今後(こんご)も席巻(せっけん)するのか。
国語辞典で調(しら)べれば調べるほど謎(なぞ)が深(ふか)まるばかりであり、言葉(ことば)の変化(へんか)のサイクルが早(はや)いのか辞書が追(お)いついていない不思議(ふしぎ)な状況(じょうきょう)が続(つづ)いている!!
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