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2018年5月3度目図書館で借りた本第8弾。
政(まさ)と源(げん) 三浦しをん(みうら・ー)著(ちょ) 集英社(しゅうえいしゃ)オレンジ文庫(ぶんこ、集英社)
評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・墨田区(すみだく)の下町(したまち)を舞台(ぶたい)にした、幼馴染(おさななじ)みの友情(ゆうじょう)と職人師弟(しょくにんしてい)が絡(から)んだストーリーです。
つまみ簪(かんざし)の職人である源次郎(じろう)には元(もと)ヤンの徹平(てっぺい)という弟子(でし)がおり
何(なん)だか様子(ようす)がおかしい、昔(むかし)の仲間(なかま)が足抜(あしぬ)けするのを理由(りゆう)に強請(ゆす)られていたことが発覚(はっかく)。
そこに性格(せいかく)は正反対(せいはんたい)だが源次郎とは仲(なか)のよい国(くに)政が加(くわ)わり、計画(けいかく)を練(ね)りハチャメチャな騒動(そうどう)を起(お)こしながら痛快(つうかい)に決着(けっちゃく)をつける!!
※もう少しでYahoo!ブログの更新も終了します、もっと紹介したい本はありますがキリのいい今回で終了したいと思いますお付き合いありがとうございました。
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