当るも8回当らぬも8回2019

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書評?(読書)

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2018年5月3度目図書館で借りた本第8弾。

政(まさ)と源(げん)  三浦しをん(みうら・ー)著(ちょ)  集英社(しゅうえいしゃ)オレンジ文庫(ぶんこ、集英社)

評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・墨田区(すみだく)の下町(したまち)を舞台(ぶたい)にした、幼馴染(おさななじ)みの友情(ゆうじょう)と職人師弟(しょくにんしてい)が絡(から)んだストーリーです。
つまみ簪(かんざし)の職人である源次郎(じろう)には元(もと)ヤンの徹平(てっぺい)という弟子(でし)がおり
何(なん)だか様子(ようす)がおかしい、昔(むかし)の仲間(なかま)が足抜(あしぬ)けするのを理由(りゆう)に強請(ゆす)られていたことが発覚(はっかく)。
そこに性格(せいかく)は正反対(せいはんたい)だが源次郎とは仲(なか)のよい国(くに)政が加(くわ)わり、計画(けいかく)を練(ね)りハチャメチャな騒動(そうどう)を起(お)こしながら痛快(つうかい)に決着(けっちゃく)をつける!!

※もう少しでYahoo!ブログの更新も終了します、もっと紹介したい本はありますがキリのいい今回で終了したいと思いますお付き合いありがとうございました。
2018年5月3度目図書館で借りた本第7弾。

風(かぜ)が強(つよ)く吹(ふ)いている 三浦しをん(みうら・ー)著(ちょ)  新潮文庫(しんちょうぶんこ、新潮社[しゃ])

評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・箱根駅伝(はこねえきでん)を舞台(ぶたい)にした小説(しょうせつ)だが、その後(ご)に漫画化(まんがか)・ラジオドラマ化・舞台(ぶたい)化・実写映画(じっしゃえいが)化・アニメ化とメディアミックスが止(と)まらない人気作(にんき)です。
架空(かくう)の寛政大学(かんせいだいがく)は小田急線(おだきゅうせん)・祖師ヶ谷大蔵駅(そしがやおおくらえき)と成城学園前(せいじょうがくえんまえ)駅、京王(けいおう)線・千歳烏山(ちとせからすやま)駅が最寄(もよ)りである。
清瀬灰二(きよせ・はいじ、通称[つうしょう]:ハイジ)と蔵原走(くらはら・かける、通称:カケル)との出会(であ)いから始(はじ)まり、10人(にん)個性(こせい)を描(えが)き爽快感溢(そうかいかんあふ)れれる青春(せいしゅん)ストーリーです!!
2018年5月3度目図書館で借りた本第6弾。

笑(わら)うお葬式(そうしき)  野沢直子(のざわ・なおこ)著(ちょ)  文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう)

評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・若(わか)い人(ひと)は彼女(かのじょ)の存在(そんざい)についてどう感(かん)じているのでしょうか、ちょうどこの夏(なつ)のタイミングだけ日本で活動(かつどう)しているので。
その変(か)わり者(もの)の遺伝子(いでんし)を受(う)け継(つ)いだことは本書(ほんしょ)を読(よ)めばよく分(わ)かりますし、一見奇妙(いっけんきみょう)にも映(うつ)る家族関係(かぞくかんけい)は美(うつ)しく思(おも)えてくるのが不思議(ふしぎ)です。
バイタリティーに溢(あふ)れる父(ちち)についてそのままの姿(すがた)で紹介(しょうかい)されており、このような環境(かんきょう)で育(そだ)っていたのかと頷(うなず)けました!!
2018年5月3度目図書館で借りた本第5弾。

大合格(だいごうかく)ー参考書(さんこうしょ)じゃなくオレに聞(き)け!  中田敦彦(なかた・あつひこ、オリエンタルラジオ)著(ちょ) KADOKAWA

評価:★★★(★5つで満点、☆は0.5)・武勇伝(ぶゆうでん)やダンス&ボーカルユニットRADIO FISHの『PERFECT FUMAN』など、それまでのお笑(わら)いの枠(わく)とは違(ちが)う活躍(かつやく)を見(み)せ高学歴芸人(こうがくれきげいにん)。
満(まん)を持(じ)して受験生(じゅけんせい)の悩(なや)みを、一問一答形式(いちもんいっとうけいしき)でズバリ解決(かいけつ)させるというスタディサプリ企画(きかく)の書籍化(しょせきか)です。
『アメトーーク』の勉強(べんきょう)芸人などでの熱(あつ)い講義(こうぎ)さながらですが、どうも文章力(ぶんしょうりょく)が劣(おと)るのか伝(つた)わりにくい箇所(かしょ)もあるので注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)です!!
2018年5月3度目図書館で借りた本第4弾。

さらに悩(なや)ましい国語辞典(こくごじてん)  神永曉(かみなが・さとる)著(ちょ)  時事通信社(じじつうしんしゃ)

評価:★★★★(★5つで満点、☆は0.5)・辞書編集者(しょへんしゅうしゃ)であり小学館(しょうがくかん)『日本国語大(だい)辞典』を編集、『悩ましい国語辞典』シリーズ第(だい)2弾(だん)です。
流行(りゅうこう)語にもなった“忖度(そんたく)”だが両方(りょうほう)とも“はかる”意味(いみ)しかなく配慮(はいりょ)ではない、こんな矛盾(むじゅん)だらけの日本語が今後(こんご)も席巻(せっけん)するのか。
国語辞典で調(しら)べれば調べるほど謎(なぞ)が深(ふか)まるばかりであり、言葉(ことば)の変化(へんか)のサイクルが早(はや)いのか辞書が追(お)いついていない不思議(ふしぎ)な状況(じょうきょう)が続(つづ)いている!!

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