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泉州国際市民マラソン対策
当日の天気予報は曇り。和歌山南部は雨が降る確率が高いが、おそらく大阪府南部は6時から12時が降水確率30%、12時から18時が40%くらいの確率になると想定される。ただ土曜夕刻の段階で天気が多少悪くなる可能性も、逆にもう少しいい場合も想定できるので、19日午後7時くらいに再確認していただければと思う。
気温10C程度で、緩い北よりの風のため、37kmからゴール以外は追い風気味のため、1km5分以内で走れる方には非常にいい条件である。
スタート時が同じ場所に戻らないので、荷物を預けるためスタート時点で整列して待たねばならない。肌寒いが風が弱く走りだせばここちいい気温であり、泉州マラソンの参加レベルの方なら、何枚も重ね着する必要はない。
ただ整列時の寒さと雨が少しぱらつく可能性が考慮でき、手袋、アームウオーマーをしておいて暑くなればはずし、帰りのマリンブリッジの頃はエネルギーが切れて再び、身体が冷たくなるので、捨てずにキープしておくこと。
オーバーペースにくれぐれも注意
泉州マラソンは比較的混雑が少なく、旧国道を走るので見通しがよく、みんなかなりとばし気味である。周りに惑わされず1kmごとの表示を見ながらオーバーペースにならない。ほぼ平坦だが、岸和田城の周囲の22kmからの起伏で前がペースを仮にあげたり、少しとばし気味で走った場合、無理にペースを保とうとしない。
ここで1kmで5秒から10秒程度遅くなっても、そのことで脚とエネルギーを残し、33kmからの4回の橋の起伏の往来に余力を残す。また合計4回の起伏では前半の2回は歩かなければいいくらいの気持ちで行き、折り返してから残り5kmカウントダウンで、復路の残り2回の橋に余力を振り絞るのが得策である。
大阪マラソン初日で定員オーバー
昨日15日の10時に申しこみを開始した大阪マラソン。昨日の夜11時には定員の3万を申しこみが超えた。東京マラソンに劣らない申し込みペースだが、東京の人口と大阪の人口比、関東と関西の人口比を考慮すると、20万人くらい申しこみがあれば東京の33万と同じくらいの申し込みがある感覚である。
4月末に抽選結果がわかれば落選した方が奈良や神戸、淀川、福知山にエントリーできるので、これから走ろうという方で大阪に落選したから走らないのではなく、他の大会に挑んでほしいものだ。
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