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好天に恵まれ 大阪マラソンの沿道に118万人、神戸マラソンの沿道に56万人
朝の冷え込みが強く、それに対応しすぎて着こみすぎたランナーには暑すぎた場合も考慮できるが、好天に恵まれ大阪、神戸の同日開催にも関わらず沿道の観衆が減らなかったことは、主催都市の経済効果を考慮すると喜ばしいことであった。
神戸マラソンの須磨浦付近、往路の11km、復路24km
最初神戸マラソンを見て、10時30分頃から大阪へ移動。
大阪マラソンの29km地点。西成区役所付近
この日は関東地区でつくばマラソン、富士山マラソン(河口湖などの周囲を走る)も開催され、これを合わせると約8万人のランナーがフルマラソンを走ったことになる。
地域経済効果も高いフルマラソン主体の大会開催。しかしこの日橋下徹市長は遊説で四国に。病欠ならともかく、今月20日から大阪市政の放棄などこういう姿勢は許せないものがある。
なお来年の大阪マラソンは10月27日。神戸と同日にはならないが、一方で熱中症や夏場の走りこみなど難しい要素が出てくる。
とにかく運営スタッフのみなさんと参加のランナーのみなさん。お疲れさまでした。
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