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過去の大阪マラソンで一番高い気温がネック
今回の大阪マラソンは、過去の大会と比較しもっとも高い最高気温、24c〜25cが予想される。そのため以下の点に注意が必要になる。
整列時の寒さを警戒し、着込みすぎない。後半歩きっぱなしにならないのなら長袖シャツは避ける。また膝に不安があるなど特別な理由がなければロングタイツも熱がこもりやすいので、できれば避けること。
もちろん途中の給水はコマ目以外に、あまり今回は自己記録に必要以上にこだわらないこと。
急激なスピードアップを禁物
大阪マラソンは3万人の人数に対して走路が狭い。そのため混雑が続くが、10km過ぎの片町折り返しを過ぎて混雑が緩和されてくると、ここぞと急激にペースアップするケースが多い。こうすると30km過ぎから大きくペースダウンしがちだが、今回は気温が高いのでよりペースダウンしがちになる。
混雑が緩和され、自然にペースが上がる程度は可としても、混雑を取り返そうと無理にペースアップは絶対にやめること。
全体に平坦なコースだが
鶴橋から上本町にかけて上るが、序盤でもありこれはさほど堪えない。しかし上本町から日本橋の5km手前までは、かなり急に下る。ここは道幅も広く混雑も緩和されるので、飛ばしがちだが、くれぐれも自然にペースが上がる程度で、加速をしないこと。さらに残り5kmの南港大橋が最大のネック。ここに対していくらかの余力を残し、ここを過ぎたら余力を振り絞る、気持ちのカウントダウンでゴールを目指してほしい。
その他注意点
難波から桜川の高速が上を走っている場所は、高速の日陰を極力走ること。あとは御堂筋の側道が狭く、難波から淀屋橋に向かう場合は、レース序盤で混雑してるので、前方のランナーとの接触に注意。なお今回はあまり風は出ないし、気温が高いので無理に風除けを意識して走らなくていい
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