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愛媛、丸亀ハーフ、木津川で共通すること。
3大会ともに西風が強く、気温はあがっても5c程度。風速が5mを超えるので体感温度は0C程度。
そのためかなり速いランナーでも、手袋とアームウオーマーは必需品。1kmを5分以上かかるランナーは
ロングタイツと、アクリル帽子のほうが無難である。
愛媛マラソン。海からの風が強い。残り10kmくらいまではイーブンペースを保つことと、全体的に平たんな
中で、急な短い起伏が何か所かあるが、気温が低い中で坂で頑張りすぎると、痙攣や筋肉痛をひどくする
要因になるので、呼吸がぜーぜーする感じで上らず、加速する感じでくだらないこと。
丸亀ハーフは後半が向かい風が強い。折り返して気持ちががくっとならないこと。折り返して15kmくらいまでは、折り返すまでの流れでそのままくらいつきながら、15km過ぎてから、一人ずつ追い抜くイメージでゴールに向かうこと。
木津川マラソンは例年気温が低く、風が強いが残り約10kmの八幡からゴールまでは追い風の利点があった。
ところが今回は西風のため、後半も横風気味で、追い風をあまり利用できない。
そのため、前半のオーバーペースは禁物。午後はかなり冷えるので、4時間以上かかる人はロングタイツと長そでシャツとナンバーカード着けるランニングシャツの重ね着が無難である。
八幡の折り返し以後に頑張るとして、そこまでいくらか余力を残しイーブンペースで行き、一人でぽツンと走らず、極力集団をうまく使うようにしてほしい
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2018/2/6(火) 午後 5:05 [ 鹿 ]
2018/2/6(火) 午後 6:14 [ ランニング関西:山中鹿次 ]