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熱中症が心配 手堅く完走のつもりで
おととしの熱中症が多発し、途中棄権が相次いだ大会に次ぐ気温の高い予想である。
湿度も高く気温が上がるコースの後半が追い風気味で体感温度が上がりやすい。
重ね着は避け、できるだけ熱が籠らない素材のウエアーを着用すること。
レース前は軽くストレッチしても、ウオームアップで無理に走る必要もない。
中間までは向かい風気味だが、体感温度を下げてくれるので、むしろマシかもしれないが、
10kmから20kmの上りで無理せず、20kmから24kmの下りも飛ばしすぎない。
追い風に変わっても温度の高さがネック。紙コップの水は飲みきれなければ身体にかける
工夫を。気温が高くばてやすいが、37kmから40kmが上りなので、ここまでの余力を
考慮し、この37kmから頑張るくらいの気持ちで走ること
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