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雨はあがるが強風の一日
土曜日の雨はあがるが、冬型の気圧配置になる。気温も下がるが風が平均で5mを超える
ので、体感温度が実際の気温より5Cは余分に寒く感じる。
そのため手袋は絶対忘れず、半袖、ランシャツの人はアームウオーマーを。
折り返しが多少明石海峡大橋を過ぎるが、極度な変化はない。前半は強い向かい風
を受けるので、極力集団に隠れ、折り返し以後は集団の少し外側に出て、追い風を利用
する。
ただし34kmあたりから北向きにコースが変わり、横風気味になるので、折り返しで追い風になっても
極端なペースアップはせず、残り5kmくらいから余力を振り絞る体力をいくらか温存する気持ちで。
そうでないと40km付近の神戸大橋が堪えてします。
また冷えやすい部分はワセリンを塗ったり、温感タイプの消炎剤を塗りこんで冷えを防ぐことを
忘れずに
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各大会共通するのが、平均していい条件。ただスタート時とゴール時間帯の温度差が激しい。
朝の時間帯は手袋で保温し、日差しが強いので、極力帽子をかぶる。10月の走りこみ時期が天候が
悪くあまり走りこんでいない人は10kmから20kmで楽に感じても、ペースを上げないこと。
どのコースも30kmまではイーブンペースだが、福岡マラソンでは九州大学の中で無理にペースを
坂道で無理しないこと。32kmで糸島半島を南向きにいくまでは無理しないこと。
それといびがわでは折り返した途端にペースを急にあげないこと。岡山マラソンでは本格的に頑張るのは
旭川の堤防に入り、残り10kmくらいから。
さいたまでは、全体が平たんの中で、川の堤防などの上り下りが堪える。とくに下りで加速をあまりしないことを心がけること。
いびがわが前半やや向かい風が出るが、他はさほど問題にならない
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どちらも気温上昇に注意を
どちらも最高気温が22C程度にあがるので、よほどの寒がりでなければ重ね着はしないこと。後半どちらも多少向かい風だが、体感温度を風で避ける効果もあるので、暑いのが苦手なら、集団の真ん中で風をふせがなくていい。
帽子をできるだけ被ることと、千曲川を超え風をやや受ける長野の場合、じわじわ30kmからなるだけペースダウンしない意識、本格的に頑張るのは35km以後。
かすみがうらは残り10kmからじわじわ頑張るイメージをこころがけてほしい。
なおかなり暑くかんじたら給水の水を首筋や後頭部、太ももにかけるといい
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微妙な天候 一応雨対策の準備も
気象会社の予報がまちまち。雨の降る可能性もあり、一応、ごみ袋ポンチョの用意はし、
当日朝の天気で最終判断。
当日朝の予報でレース中降らないとなっても、靴ずれ予防になるワセリンを薬局で購入しておいて、
肌の露出部に刷り込んで、開催週が早くなり、4月開催のときより低い気温に対応を。っ手袋と帽子
を忘れず。
おおむね平坦だが、河川の橋や堤防で短い坂の上り下りで加速や、無理にペースを落とさない
と頑張りすぎないこと。
風は北寄り、吉野川大橋が向かい風。ただし混雑してる時間で、影響は薄く、おおむね北からの横風
だが、午後も走るランナーは30kmから40kmが斜め向かい風気味になる。
30kmまで余力を持ちじわじわあげるイメージで、イーブンを保つが、本格的に頑張るのは残り6kmの第6関門あたりからにするといい。
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午前10時ころからの気温上昇に注意
朝は多少冷え込むが風が弱く、午後2時ころは18C程度。風が弱く日差しも強いので、後半絶対歩く
人でなければ、長袖とランシャツの重ね着とロングタイツなど避け、手袋をしておいて、もし寒くなれば
手袋をし、そのかわり半そでTシャツ、1km5分以内を維持できるならランパンとランシャツで構わない。
コースは平坦で走りやすいが、11kmから吉野ヶ里遺跡まで多少向かい風だが、気温が上がるし、
暑さが気になるなら、無理に風除けしなくていい。
30km付近の変則折り返しくらいからじわじわ余力を出し、田布施川沿いに緩やかに下る個所からは
ゴールまで余力を振り絞るイメージ。
なおシャワーポイントがあるので、暑いのが気になる人はそこを通過。帽子をかぶり、帽子を濡らしたり
首筋に水をかけたりして、暑さには対応を
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