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ずばり暑さ対策
前回は1月開催だが絶好の条件。ところが11月で11月としては異例の高温。南風で強風ではないし
、体感温度下げるため風除けの必要もない。ネッククーラーの利用や長袖とタイツなどあまり着込まず
無理に自己記録に執着してはならない
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2011年11月02日
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翌日の新聞報道などで、沿道の観衆が100万人を超えたとか。これは大阪国際女子のほぼ倍。抽選に外れた方もかなり沿道に出ただろうしランナーの家族も、多く沿道に出ただろう。
ランナーと無関係のようで100万の人間が2000円ずつお金使えば、それだけで20億円である。
運営はまずは合格
3万人となるとスタート地点に最終ランナー通過まで、約26分。東京マラソンという先例に学んだため、運営上で大きなトラブルは出なかった。
ただ最高気温が20c弱で日が差さなかったので、懸念された給水に殺到という事態にならなかった。給水スタッフはアミノバリュークラブの方で編成や、ミズノで集めた要因で構成されていたこともあったが、気温があがった場合に今年の先例は過信しない方がいい。
あとはランナーと沿道の接触を防止するため、かなり距離を離す感じで、カラーコーンをおいて仕切る場所があったが、危険な行為もなくコースロープで多少仕切るくらいでいいと思う。
後は参加者を増やす余地はないのか。陸連登録の部を時差スタートにしたり、交差点を3ブロックに並ばせ、一つのブロックが出たら、また出していくのような方法も模索すべきだ。
それと今回は気温があがらなかったからよかったが、寒くてたまらないほどではない11月2週あたりも開催時期として考えていくべきである。
相次ぐフルマラソン構想
今月は神戸マラソンも開かれるが、来年は京都や千葉アクアライン、熊本ができ、2014年は岡山市
金沢市がフル新設予定。厚木や函館が商工会議所がフルマラソン新設の検討をし、今年7月にはアジアが誇る福岡マラソンを作る会が設立された(http://www.fukuokamarathon.com/)
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どのタイミングになるかは未定だが、顧問に溝畑観光庁長官や、高島福岡市長も名を連ねているため
福岡国際マラソンをスケールアップする形で門戸拡大が図られるのだろう。今後の動向に注目したい。
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