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大会当日は雨はさほど問題ない
雨は明け方にやむので、スタート頃はほぼ曇り。後は一時的にぱらつくだけで、それがいやならワセリンを肘や肩に塗りつけるといい。服装は手袋やアームウオーマーをしておけば、3時間30分以内で走れる人なら、ランシャツ、ランパンでいい。それ以外の方もウインドブレーカーと長いタイツでなくても、Tシャツとタイツくらいでいい。気温は真冬でないので、過度な重ね着は禁物である。
コースでの注意
スタート直後の左折と2km過ぎの急な右折はくれぐれも注意すること。また新長田の二か所のカーブも注意し、路面がぬれているので白いラインの上は滑るので踏まないこと。
給水は立ち止まらずにして取り、急にポジション変えず接触を避ける。なお10kmから折り返しまで道幅が狭いので無理な追い抜きはしない。折り返しまで向かい風が強いので、逆にうまく人ごみに隠れよう。
折り返し以後は追い風になる。そこで今度はできるだけ人ごみの中を避けて、追い風を利用する。35kmから37kmの神戸大橋の上りに備えるため、20kmから25kmの細かい起伏で過度に頑張らず余力を残すこと。
35kmからの上りも上りはじめに過度に頑張ると息があがる。もうじき上りが終わるかというか所からスピードを上げるイメージで、もうじき下りが終わる場所からガンガン頑張るイメージで。39km付近で少し向かい風を受けるか所があるので、ここだけは無理に前に出ず
40kmから再度スパートする気持ちで頑張ることが大切だ
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2011年11月18日
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