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 両大会に共通すること。気温上昇に注意。雨が上がり気温が20cを超えるのでかなり気温が高い。長袖とロングタイツは、後半に歩くだろうという人以外は避けたほうがいい。
また日差しが強いので、帽子は被るほうがいい。

 横浜はレース終了ころは風が出てくるが、おおむね風は弱く横浜マラソンが30kmから折り返しにかけては風が出るが、
この折り返し以後から余力を振り絞る意識で臨み、21kmから約10km続く高速道路は、風は弱いものの、高架の上は突風が吹いたり、路面も堅いので、無理せず淡々と走り、31kmから32kmの下りも加速を避けること。

 水戸マラソンは30kmからの起伏までに力を使い切らないこと。またゴール近くも坂になるし、温度上昇も重なるので、40km過ぎて歩かずに走ることを念頭にペースを意識することを心掛けてほしい
 金沢マラソン、富山マラソン 西風の攻略がカギ

 どちらも雨があがり、時折日中にわか雨は降るが、降り続くことはないので、帽子をかぶり、待機時間の寒さ対策で手袋はしておいて、暑さを感じたら外す対応を。
 まず金沢マラソンは12kmから25kmの下り坂で飛ばしすぎないこと。それは平坦に以後なるけど、そのかわりゴールまでほぼ向かい風のため、風圧と体感温度の急激な低下を伴うので、余力を残す意識が必要だからである。
 残り10kmくらいからじわじわ余力を振り絞る意識を。

 富山マラソンは追い風を利用できる区間が多い。ただし10kmから20kmは混雑が取れ、追い風でペースもあがる。だからと言ってここで飛ばすと、大橋の勾配が堪える。そのことを織り込み済みでペースを刻むことと、橋の下りで飛ばさないこと。また27kmから30kmは向かい風気味になるので、ここは周りのランナーを風よけに使い、30kmからゴールまで追い風を利用し、余力を振り絞ること。
 
 両大会とも気温は冬場ほど気温は下がらないが、日差しはほぼ出ないので、ややひんやりの天気と考えて、
服装を決めてほしい

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ランニング関西:山中鹿次
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道州制、日本と地域社会‐山中鹿次

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