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風が弱く晴れている時間が長い。温度差の変化に注意
3大会に共通するのは朝の冷え込みが強いので、それに備えて着込むと走り出すと暑く感じ、後半の暑さに備えすぎると、待機時間が寒すぎる問題。
手袋やアームウオーマーのような着脱できるもので調節し、帽子は朝の待機時間の放熱と、気温が上がってからの日差し対策で忘れないこと。またゴミとして放置しない配慮を心掛け、ごみ袋を切った簡易ポンチョの使用や、トイレに待機時間に行きたくならないように、利尿作用を強めるカフェイン飲料を前日から避ける注意を。
前半10kmくらいの混雑にいら立たない。前半どの大会も多くのランナーで混雑するが、ジグザグで追い抜くと危険だし、たとえば1km6分ペースの予定が混雑で行けなければ、どこかで1km5分半に上げて調整しようということは避けること。
大阪マラソン対策
去年は終始曇りで温度差もない絶好の条件だった。今年は温度差対策がカギ。また晴天だと視界が広げ、片町折り返しあたりの頃が混雑も少しずつ取れ、気温も適温なので、ついつい飛ばし勝ちになるので注意を。
通天閣そばから33kmの住之江まで緩い風だが向かい風傾向と、残り5kmほどにある南港大橋の急坂を考慮し、少なくても33kmまではイーブンで行けるペース、そこからじわじわ行き、南港大橋を終えてからガンガン行くつもりで。
富士山マラソン対策
標高が高く冷え込みは大阪などより強く、よほど寒さに強い人で無ければ後半気温が上がるにしろ、ランパンとランシャツは避けたほうがいい。問題は20kmから23kmの急激な坂だが、あまりここで頑張りすぎないこと。
呼吸など同じリズム感で行き、同じ集団から遅れても残り距離で必ず追いつくと考える。そして残り10kmくらいからしつかり余力を振り絞ること。
つくばマラソン対策
ウエーブスタートの採用で混雑は緩和されてはいるが、多人数が走り方向転換の多いコースなので、転倒注意。今回は南風気味なので、15kmから25kmが向かい風。ここではポツンと走らないことと、残り10kmくらいから余力をじりじりと振り絞るイメージで
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2018年11月23日
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