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両大会に共通 朝の冷え込みと日中の気温差に注意
どちらも先日の大阪マラソンの天気傾向に近く、押しなべて悪い条件ではないが、スタート段階と
日中の温度差がかなりあり、帽子や手袋、アームウオーマー、簡易ポンチョなど途中で脱げるもの
で調整すること。
松江城マラソン
おおむね平坦コースだが10kmから12kmと33kmから35kmの二カ所が難所。ただ最初の坂
は若干向かい風でもあり、特に下りで無理すると後半に足が持たない。大根島に向かう途中
は風の弱い気圧配置ではあるが、風の影響は湖上の橋のため、避けられないので、ポツン
と走らないこと。
30kmまでは極力イーブンペース。33kmの上りからじわじわ頑張り、下りに入ればゴール
までしっかり頑張るイメージで。
湘南国際マラソン
おおむね平坦コースで注意すべき点は序盤の混雑が取れてから急激にペースを上げない
こと。そうでないと気温が上がる後半がきつくなる。30km付近の相模川を渡る橋を過ぎてから
じわじわと余力を絞り出し、残り3kmの第二折り返しからはしっかりと追い込むイメージで
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2018年11月30日
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熱中症が心配 手堅く完走のつもりで
おととしの熱中症が多発し、途中棄権が相次いだ大会に次ぐ気温の高い予想である。
湿度も高く気温が上がるコースの後半が追い風気味で体感温度が上がりやすい。
重ね着は避け、できるだけ熱が籠らない素材のウエアーを着用すること。
レース前は軽くストレッチしても、ウオームアップで無理に走る必要もない。
中間までは向かい風気味だが、体感温度を下げてくれるので、むしろマシかもしれないが、
10kmから20kmの上りで無理せず、20kmから24kmの下りも飛ばしすぎない。
追い風に変わっても温度の高さがネック。紙コップの水は飲みきれなければ身体にかける
工夫を。気温が高くばてやすいが、37kmから40kmが上りなので、ここまでの余力を
考慮し、この37kmから頑張るくらいの気持ちで走ること
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