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共通していること。高温の影響を受ける。お昼を過ぎるとよりきつい。
4大会に共通するのが、気温が4月中旬くらいの温度になり、寒い冬のあとだけに体感的に暑さ
を感じる。風も弱く、過去のこれらの大会ほど寒さを感じないので、絶対後半は歩くと思う人以外
はあまり重ね着しないこと。
晴れた場合は帽子を忘れず。
鹿児島マラソンでは、後半が向かい風になる。ただ体感温度を下げる利点もあり、35kmまではイーブンペース
を保つようにして、35kmの坂から余力を振り絞る意識で。
篠山マラソンでは24kmから25kmの起伏の下りで速度を上げすぎないこと。30km過ぎの折り返しから、
じわじわ上げる意識をペースを保つが、しっかり頑張るのは35kmから。
淀川寛平マラソンでは第一折り返しから、第二折り返しまで弱いが向かい風気味。集団の真ん中に
入ると暑いが、さりとて一人でぽつんも避けること。約残り10kmの鳥飼大橋くらいから余力を振り絞る
意識で。
静岡マラソンは10kmくらいから、中間点が向かい風傾向。ここはあまりとばさないこと。30kmくらいから
じりじり頑張るが、35kmあたりの起伏からゴールに向けて余力を振り絞ること。
どの大会も混雑がある程度取れ、例年のように気温が低くないので5kmから15kmあたりを飛ばしがち
になる。だがそのあたりから気温上昇の影響が出るので、ここを飛ばしすぎないことと。
暑さを感じたら、水を後頭部や、首筋にかけたりして体温上昇を防ぎ、極力スポーツドリンクを飲んで対応してほしい。
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