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3大会共通すること。全体的に適温でスタート前の待機時間をしのげば、走りやすい。ただ
日差しと頭からの放熱を防ぐため、帽子は被る方がいいし、手袋とアームウオーマーは用意すること。
吉備路そうじゃ。ハーフと同時スタートのため、混雑が長く続くがいらつかないこと。今回は風が
弱いので、無理に風よけを意識する必要はないが、12kmから16kmの起伏の下りを飛ばしすぎず、
二周目で岡山ジャンクションをくぐるあたりから余力を振り絞ること。
姫路城マラソン 過去の大会の中でもいい条件。風も弱く、ペースをあげがちだが、折り返して下りになってからすぐに加速すると、後半脚に来る。川沿いの道を淡々と下り、30kmくらいから「これ以上ペースを落とさない意識」残り5kmくらいで、姫路城に向け東方向に進む頃からはきつくてもペースを上げる意識で行くと、好記録に結びつく。
静岡マラソン。スタートから6kmが向かい風だが、幸いこの頃は周りにランナーも多く、影響が少ない。注意しないといけないのは、安倍川沿いを河口に向けて走る時が、緩い下りで追い風のため、ここで飛ばしすぎないこと。
30kmくらいからじわじわ余力を出すが、清水方向に北向きに走る時が向かい風のため、残り5kmの余力をある
程度は温存する意識を。
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2019年02月22日
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