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雨は降る可能性があるが気温は適温。
鹿児島は雨が降るが途中で止む。篠山と淀川寛平はレース開始頃から降るが、終盤のほうが
降りやすい。東京は降っても6時間ランナーのゴール頃。降っても氷雨にはならないのが幸いである。
鹿児島マラソン対策
スタート頃は雨が降っている可能性が高く、途中で止んでくる。着込むというより、ごみ袋の簡易ポンチョ
と帽子、靴に防水スプレー、雨が肌に当たるカ所にワセリンを刷り込む。
前半は向かい風のため、あまり前に出ず、海岸線で起伏の場所では無理に頑張らない。
折り返し以後は集団に囲まれないようにし、後半歩くような足取りなら、簡易ポンチョを捨てず、
走り切れるなら、雨がやんでいればポンチョを捨てる対応を。残り10kmくらいからはじわじわ
上げるイメージだが、市街地に入る前のトンネルを過ぎてから余力を振り絞ること。
篠山マラソン対策。
夕方に近いほど雨にあいやすい。3時間くらいでゴールするランナーなら、帽子と手袋、アームウオーマー
に肌にワセリンを刷り込むくらいでいいが、それ以上かかるランナーはゴミ袋ポンチョの用意を。
30km付近の折り返しまでは、小刻みな起伏の下りで加速せず、折り返し以後じわじわ余力を出し、
車塚古墳の横くらいから全力を振り絞るイメージで。
淀川寛平マラソン対策
こちらも夕方に近いほど雨が降りやすい。こちらも3時間以上かかるランナーは簡易ゴミ袋ポンチョや
帽子を忘れずに。葛葉の第一折り返しから毛馬の第二折り返しまで追い風気味。ここで飛ばしすぎず、
向かい風になってからの余力をある程度温存。
鳥飼大橋付近からゴールまで余力を出し切るイメージで。
東京マラソン対策。
エリートランナーには絶好の条件。ただ市民ランナーには待機時間の寒さ対策は課題なので、手袋や
アームウオーマー、簡易ポンチョは忘れずに。混雑のロスを取り返すため、10kmくらいから浅草にかけてでペースを上げすぎない。30kmくらいからじわじわ行き、35km過ぎからガンガン行くイメージ。
給水で無理に一番前のテーブルに取りに行き転倒や、けいれんして立ち止まりで接触転倒などに
注意してほしい。
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2019年03月01日
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