|
3大会共通すること。全体的に適温でスタート前の待機時間をしのげば、走りやすい。ただ
日差しと頭からの放熱を防ぐため、帽子は被る方がいいし、手袋とアームウオーマーは用意すること。
吉備路そうじゃ。ハーフと同時スタートのため、混雑が長く続くがいらつかないこと。今回は風が
弱いので、無理に風よけを意識する必要はないが、12kmから16kmの起伏の下りを飛ばしすぎず、
二周目で岡山ジャンクションをくぐるあたりから余力を振り絞ること。
姫路城マラソン 過去の大会の中でもいい条件。風も弱く、ペースをあげがちだが、折り返して下りになってからすぐに加速すると、後半脚に来る。川沿いの道を淡々と下り、30kmくらいから「これ以上ペースを落とさない意識」残り5kmくらいで、姫路城に向け東方向に進む頃からはきつくてもペースを上げる意識で行くと、好記録に結びつく。
静岡マラソン。スタートから6kmが向かい風だが、幸いこの頃は周りにランナーも多く、影響が少ない。注意しないといけないのは、安倍川沿いを河口に向けて走る時が、緩い下りで追い風のため、ここで飛ばしすぎないこと。
30kmくらいからじわじわ余力を出すが、清水方向に北向きに走る時が向かい風のため、残り5kmの余力をある
程度は温存する意識を。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
おきなわマラソン対策
まずまずの条件。気温が20c程度だがおおむね曇り。北から北東の3から4mほどの風。12kmから中間点あたりが向かい風になるが、気温を考えると風よけで集団に入るか、ポツンと走るかは好み次第で。
25kmから29kmにかけての起伏で頑張りすぎず、32kmのやや上りからしっかり走る意識で。
熊本、北九州、高知、泉州、京都の共通の対策
高知が最高気温が13C程度とやや高いが、他は10c前後で西風が共通している。走り出して2時間程度
は快適に走れるが、待機時間と後半歩きだした時の寒さ対策に、手袋とアームウオーマーを忘れず、帽子もかぶる
ほうがいい。
北九州マラソン対策。西風がやや強い。門司港からゴールへは向かい風。訳10kmちょっと向かい風を受ける。
したがって手袋は捨ててはいけないし、向かい風になってから距離的には余力を振り絞ることになるが、風がかなり吹いた場合は、残り5kmくらいの門司駅あたりからの余力の振り絞りを意識すること。
熊本城マラソン対策。温度差がもっともはげしい。他大会に比べても温度差が大きい。そのため手袋を二タイプ用意し、重ねて待機時間ははめてもいい。
おおむね平坦だが跨線橋で力を使い切らない。32kmの跨線橋まではイーブンペース。それと17kmから27kmは向かい風気味なので、あまり前に出ない。32kmからゴールまでカウントダウンイメージで力を出し切る。
高知竜馬マラソン。おおむね平坦な中で、20kmから中間の浦戸大橋、40kmからゴールが急坂である。
40kmからは余力を出し切るしかないが、大橋の下りでペースを上げすぎないこと。また仁淀川付近で折り返し、高知湾沿いを東に向かうころから、じわじわ頑張るイメージで。
泉州国際市民マラソン。前半のオーバーペース注意。貝塚付近から横風の影響を受けやすい。マリンブリッジの4階の大きな起伏を考え、残り10kっまではイーブンペース。ブリッジの後半からゴールで余力を出し切る。
京都マラソン対策。7kmまで向かい風だが、周りにランナーが多く、あまり影響はない。22kmから27kmが向かい風なので、あまり前に出ない。
鴨川の河川敷は土の路面のカ所があり、速度が約5パーセント減速されるので、ラップが落ちても気にしないこと。京都市役所あたりから余力をじわじわ出すが、36kmから40kmは上りになるので、腕をしっかり振り、きちんと余力を出し切ること。
|
|
肌寒いもののまずまずの好条件
最高気温が10度程度であまり日がささないので、肌寒いが後半が追い風のため、序盤の飛ばしすぎ
と、以下の注意点に対処すれば好記録がねらえる。
まずあまり着込むと暑いが、さりとてランパン、ランシャツでは寒い。記録を狙う人でも手袋とアームウオーマー
はしておき、頭からの放熱を避けるため、できれば帽子をかぶり、25kmくらいまでは集団に隠れるように走る。
8km付近、折り返し付近、35km過ぎの3カ所の激しい起伏で無理しない。ここで無理すると残り5kmをじわじわ
と上るカ所で動きが止まる。特に下りで無理に加速せず、淡々と走るイメージで。30kmくらいまでイーブンペース。30km過ぎからじわじわ行くが、余力を本格的に出し切るのは残り5kmくらいから。
なお25kmくらいからはほぼ追い風なので、極力集団に入らず、追い風をしっかり利用すること。
|
全1ページ
[1]



