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名古屋ウイメンズ対策
午前中のエリートが主にゴールに到着する時間は、気象条件は申し分ない条件である。ただ午後になると雨がぱらつきはじめ、風がいつもと違い、折り返し以降が追い風ではなく、多少向かい風になることも加え、以下のことに注意を。
まず待機時間の寒さ対策も兼ね、腕や太ももなどに、ワセリンを刷り込んでおき、5時間から6時間かかると思われる方は、ウエアーやシューズにあらかじめ、防水スプレーを振りかけておく。帽子をかぶっておくこと。当然ゴミ袋ポンチョをタイツのわきに挟むなどして、雨が降り出せば着れる用意を。
なお午後は風が南風や東風になるので、いつもと異なり、折り返して追い風とならないので、イーブンペースを心かけつつ、余力を振り絞る意識を心掛けるのも、29kmの折り返しではなく、名古屋城や中日新聞本社の起伏を終えてからのほうが無難である。
古河はなももマラソン
雨の降りだしは遅いので、雨対策は特に意識しなくていいが、一方でスタート頃とゴール頃の温度差が激しいので、着脱できる帽子、手袋、アームウオーマーを忘れず。平坦コースで記録を狙いやすいが、だからといって混雑が取れてから急にペースを上げず、30kmの折り返しからこれ以上ペースを落とさない意識、36kmあたりの次の折り返しから、余力を振り絞る意識で臨んでほしい
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2019年03月09日
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