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投書の予想より、寒さは和らぐが高知は南風、泉州と京都は西風の影響意識を。
1週間前の予報ではかなり寒いことが予想されていたが、さほどでなく、ただ西風の影響を意識。
を。待機時間の寒さを踏まえ、帽子、手袋、アームウオーマーは忘れずに。
高知竜馬対策。高知は8kmから14kmが向かい風になるが、このへんは混雑で風除けでき、
あまり意識しなくていい。ただ浦戸湾の橋はやはり強風と急傾斜で、ここは同じ流れの中で、無理
に頑張らず、順位が落ちるのを機にしないこと。
そしてがんばりだすのは、仁淀川大橋の帰りの下りを終えてからがんばりだし、40kmからゴール
に全力投球のイメージで。
泉州は絶えず、海側から風を受ける。大浜折り返しからりんくうタウンまでは車線の陸よりをできれば走る。
マリンブリッジがあるので、余力を振り絞るのは、折り返し、ゴールが近くなる復路から意識を。
京都の場合、2kmから7kmも西風ではあるが、混雑で風除けできるし、23kmから28kmと、33から
34kmが向かい風。ここをなるだけ風除けし、丸太町折り返し以後は余力をゴールに振り絞る。なお、土の
路面は反力が弱く5パーセント程度タイムが落ちるので、同じリズムで走ってもスプリットは悪くなる。
鴨川河川敷でタイムが悪くてもあまり気にしないこと。
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無題
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おおむね好条件 温度差に注意
レース中のお昼の天気は理想的。雨も降らないので安心であr。ところがスタート段階
の冷え込みはきつく、ごみの放置にならないようにして、ごみ袋簡易ポンチョや、アームウオーマー
、手袋と帽子を着用し、手袋と帽子、アームウオーマーはパンツに挟むなどして、後半もし
歩きだして寒さ覚えても大丈夫な対策を。
北九州マラソン対策
例年より弱いが31km折り返し以後の向かい風を念頭に
いつもより弱いが、折り返し以後が向かい風。折り返しまでは完全イーブンで行き、風を受けやすい
海岸よりの走路をできるだけ避けて、屋並みが増えてくる門司駅前を過ぎてからゴールに向けて余力を出す。
熊本城マラソン対策。温度差対策と 立体交差の起伏注意
最初に示した温度差対策はより入念に。熊本は道路の立体交差の起伏が多く、
そこの下りで飛ばさないこと。32km付近に高低差の大きい交差があるが、決して
ここで無理せず、ここをすぎてから、34kmからゴールまで続く上りに余力を集中する。
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坂と東風に注意 まずまずの天候
最高気温20c。去年のnahaマラソンのようなことはなく、日差し対策で帽子。あるならサングラス
をする以外、給水をきちんととればまずまずの天気。
このコースは難易度が高い。何度か起伏を繰り返すが、33,8kmまでは下りで無理に加速せず、
上りも顎があがるまで追い込むのは32km手前まで避けること。
32kmの上りをなるだけペースダウンを避けつつじわじわ余力を出す。
登り切ってからは加速するが、36kmからまた多少上るし、38kmから下り気味とは言え
ゴールまで向かい風だから、残り3kmを全開する余力を若干残す計算し走ること。
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土曜よりは治まるが、西風対策と3か所の起伏で無理しないこと。
寒さのピークは土曜で寒さは和らぎつつあるものの、平均4mの西風が吹くので、18kmから21kmが
追い風になる以外は終始横風の影響を受ける。
最高気温も8cどまりなので、かなり寒さに強い方でも手袋とアームウオーマーを忘れず、寒さに
弱い方はアクリル帽子をかぶり放熱を防ぐこと。
おおむね平坦な中に5kmから10kmと、35kmころに高低差40m近い起伏があり、ここで息があがるような
走りをせず、歩かない程度に走り、残り5kmからゴールにかけてじわじわ上る箇所でがんがん走るくらいの方
が好結果につながる。
比較的筋肉痛が出ていない人なら、35km過ぎの起伏を登り切ってからが勝負と考えてほしい
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あいにくの雨模様と風向きが例年と異なる
レース中はほぼ雨が降る。豪雨ではないがやんでる時間が少なく、帽子を忘れず
透明ごみ袋ポンチョを忘れないこと。当然手袋と着替えの靴下を忘れないこと。
強風ではないが、いつもとことなり、東よりからの風が多く、例年のように八幡訪問からゴール
まで追い風と限らない。
例年以上に余力を終盤に残すことの意識を持つこと。また防水スプレーやワセリンが用意
できればするのと、サブスリーレベルでなければ、ランパン姿は避けること。
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