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まずまずの条件 34kmからの向かい風に体力温存がカギ
例年は肌寒い大会だが、今年は冷え込みが弱く、気温が上がる午後が曇りがちになるので、
条件としては悪くない。ただ34kmからゴールが向かい風傾向のため、そこまで体力を
温存し、そこから余力を振り絞ること。
朝の11時くらいまでは無風に近いが11時を過ぎると、河口から上流に向けて吹く風が出てくる
ので、第一折り返しから第二折り返しにかけては集団にうまく隠れ、第二折り返しから加古川大堰
にかけては追い風になるので、集団の中に入らずに追い風を利用すること。
34kmからは向かい風だが、ここからは余力をしっかり振り絞ること。なお向かい風になると冷える
ので、途中で暑く感じても手袋は捨てないで走ることを心掛けること。
起伏は特にないが、大堰の前後は方向転換や短いが坂になるので、無理に加速しないこと。
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無題
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共通していること。最高気温は10C前後。暖冬になれた身体に風が出るので、寒さを感じる。
3大会ともに冬型気圧配置で風も吹くので、2月ころにこの気温なら悪くない気温だが、数日前は気温が20cを
超える気温で、急激に冷え込んだため、どうしても寒さを感じる。手袋や半袖やランシャツならアームウオーマー
を忘れず。
頭からの放熱を防ぐために、帽子、寒がりの方は100円ショップのアクリル帽子も準備した方がいい。
埼玉国際マラソン。最大高低差は少ないが小刻みなアップダウンが繰り返され、特に下りで無理に加速
しないこと。32kmの第三折り返しまでイーブンペースで走り、そこからじわじわ余力を出すイメージで行く
が、ここからはしっかりとゴールまで追い込むのは残り約5kmの新浦和橋をすぎてから。なおレース後半は
向かい風になりやすいので、追い抜く時にあまりポツンと走らないで、上手に追い抜くこと。
奈良マラソン。長い下りで無理に加速しないこと。16kmから25km折り返しの間に白河池近辺に向けて上り下り。後半折り返し以後も33kmにかけて上り下り。
注意点としては上っているカ所は1kmあたりのタイムがかなり低下しても気にせず、下りで無理に遅れを取り返そうとしないこと。
というのは33km以降は向かい風気味なのと、40kmからゴールまで上るので、33kmまでに力を使い果たさず、33km以降にしっかり走るのがコツである。
青島マラソン。市街地部分で飛ばしすぎないのがポイント。平坦で走りやすいコースだが、スタートして大淀川
を渡るまで、例年より寒く感じるので、風を受けにくい進行方向のやや右側を走るほうがいい。
大淀川を通過し宮崎神宮折り返し再度大淀川を渡るまで市街地のため、応援も多く知らず知らず飛ばす
傾向がある。
ここで急なペースアップをせず、一度運動公園に入る残り10kmをしっかり走るイメージだが、青島の37km折り返しから1,5kmほど日向灘沿いに向かい風をかなり受ける。ここは余力を振り絞るのを多少抑え目にして、橋を渡り運動公園に再度入ると風が弱まるので、しっかり余力を出し切ること。
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両大会に共通 朝の冷え込みと日中の気温差に注意
どちらも先日の大阪マラソンの天気傾向に近く、押しなべて悪い条件ではないが、スタート段階と
日中の温度差がかなりあり、帽子や手袋、アームウオーマー、簡易ポンチョなど途中で脱げるもの
で調整すること。
松江城マラソン
おおむね平坦コースだが10kmから12kmと33kmから35kmの二カ所が難所。ただ最初の坂
は若干向かい風でもあり、特に下りで無理すると後半に足が持たない。大根島に向かう途中
は風の弱い気圧配置ではあるが、風の影響は湖上の橋のため、避けられないので、ポツン
と走らないこと。
30kmまでは極力イーブンペース。33kmの上りからじわじわ頑張り、下りに入ればゴール
までしっかり頑張るイメージで。
湘南国際マラソン
おおむね平坦コースで注意すべき点は序盤の混雑が取れてから急激にペースを上げない
こと。そうでないと気温が上がる後半がきつくなる。30km付近の相模川を渡る橋を過ぎてから
じわじわと余力を絞り出し、残り3kmの第二折り返しからはしっかりと追い込むイメージで
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熱中症が心配 手堅く完走のつもりで
おととしの熱中症が多発し、途中棄権が相次いだ大会に次ぐ気温の高い予想である。
湿度も高く気温が上がるコースの後半が追い風気味で体感温度が上がりやすい。
重ね着は避け、できるだけ熱が籠らない素材のウエアーを着用すること。
レース前は軽くストレッチしても、ウオームアップで無理に走る必要もない。
中間までは向かい風気味だが、体感温度を下げてくれるので、むしろマシかもしれないが、
10kmから20kmの上りで無理せず、20kmから24kmの下りも飛ばしすぎない。
追い風に変わっても温度の高さがネック。紙コップの水は飲みきれなければ身体にかける
工夫を。気温が高くばてやすいが、37kmから40kmが上りなので、ここまでの余力を
考慮し、この37kmから頑張るくらいの気持ちで走ること
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風が弱く晴れている時間が長い。温度差の変化に注意
3大会に共通するのは朝の冷え込みが強いので、それに備えて着込むと走り出すと暑く感じ、後半の暑さに備えすぎると、待機時間が寒すぎる問題。
手袋やアームウオーマーのような着脱できるもので調節し、帽子は朝の待機時間の放熱と、気温が上がってからの日差し対策で忘れないこと。またゴミとして放置しない配慮を心掛け、ごみ袋を切った簡易ポンチョの使用や、トイレに待機時間に行きたくならないように、利尿作用を強めるカフェイン飲料を前日から避ける注意を。
前半10kmくらいの混雑にいら立たない。前半どの大会も多くのランナーで混雑するが、ジグザグで追い抜くと危険だし、たとえば1km6分ペースの予定が混雑で行けなければ、どこかで1km5分半に上げて調整しようということは避けること。
大阪マラソン対策
去年は終始曇りで温度差もない絶好の条件だった。今年は温度差対策がカギ。また晴天だと視界が広げ、片町折り返しあたりの頃が混雑も少しずつ取れ、気温も適温なので、ついつい飛ばし勝ちになるので注意を。
通天閣そばから33kmの住之江まで緩い風だが向かい風傾向と、残り5kmほどにある南港大橋の急坂を考慮し、少なくても33kmまではイーブンで行けるペース、そこからじわじわ行き、南港大橋を終えてからガンガン行くつもりで。
富士山マラソン対策
標高が高く冷え込みは大阪などより強く、よほど寒さに強い人で無ければ後半気温が上がるにしろ、ランパンとランシャツは避けたほうがいい。問題は20kmから23kmの急激な坂だが、あまりここで頑張りすぎないこと。
呼吸など同じリズム感で行き、同じ集団から遅れても残り距離で必ず追いつくと考える。そして残り10kmくらいからしつかり余力を振り絞ること。
つくばマラソン対策
ウエーブスタートの採用で混雑は緩和されてはいるが、多人数が走り方向転換の多いコースなので、転倒注意。今回は南風気味なので、15kmから25kmが向かい風。ここではポツンと走らないことと、残り10kmくらいから余力をじりじりと振り絞るイメージで
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