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やや肌寒い天候に注意
この間の神戸マラソンは多少気温が高かったが、福知山マラソンは木曜に天気が崩れ、その後寒気が
入るので、気温が下がる。ただ2月のような寒さではなく、過度に重ね着をすることもない。
ただにわか雨が時々落ちたりするので、帽子は被るほうがいいし、ごみ袋を切った簡易ポンチョは
用意しておくこと。手袋とアームウオーマーを忘れずに。
朝のスケジュールを余裕をもって。
大阪などから当日移動の人が多いので、連休で道路の混雑などを考慮し、早めの出発を。
コース対策
最初の下りで飛ばしすぎないこと。行きの方が多少向かい風なので、混雑もあるので、ポツンと
走らないこと。折り返し以後、一人ひとり追い抜くイメージでペースの落ち込むを避ける一方、残り
2kmの急坂で歩かないことを念頭に置きながら、じりじりとペースを残り5kmくらいから上げる
イメージで。実際はペースが上がらなくても、そこらへんから頑張るイメージで行くと、落ち込み
を防ぐことが可能になる。
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無題
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まずまずの気象条件だが、例年と風向きが異なる
曇りがちで気温は多少高いが、体感的にはあまり支障はない。ただ例年明石大橋付近で折り返せば、
あとは追い風傾向だが今回は北ないしは東風で、後半が向かい風になりやすい。したがって混雑で風の
影響を受けにくい前半が、追い風を利用できず、向かい風の後半が混雑が解消されてくるので、風よけ
に使いにくい点をどうするか。
やり方として前半はオーバーペースに注意し、その中で人があまり走らない中央走路を走る。
折り返し以降は風の影響を受けにくい遠藤沿いを走る。混雑が解消しつつも、できるだけ残り
10kmくらいまではポツンと走らないこと。
注意点は25kmから30kmの小刻みな起伏で飛ばしすぎず、下りで加速しないこと。
そのことで37kmからの神戸大橋で歩かずに行ける余力を残し、起伏の上りのピークの少し
手前からカウントダウンのイメージで余力を振り絞るとよい
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3大会に共通すること。
気温が高く、日差しも出る。最高気温が20cを超えてさほど風も出ないので、お昼ころは暑さを感じる。
後半はまず歩くだろうという方以外は重ね着は避けたほうがいい。
福岡マラソン対策
例年より風は弱いが、20km付近の九州大学構内で力を使い切らず、特に上り坂で無理しないこと。また下りも加速は避けること。31km付近の起伏の下りが済んでから、小刻みな起伏を繰り返しゴールを向かうまでじわじわと余力を振り絞ること。残り5kmに特に全力投球で。
岡山マラソン対策
日差しが強いので帽子は必需品。南下し折り返すまではかなり脚や呼吸に余力を持ち、30kmを過ぎ、岡山城や市街地のビルが見えてくればペースアップするイメージ。実際はペースが上がらなくても余力を振り絞るイメージで。
いびがわマラソン対策
気温が上がるので、コースの中でできれば陰の箇所を走ること。前半は上るので、スプリットが多少落ちても気にしない。後半は下るので、自然に速くなるが、無理に加速はせず、残り10kmくらいの緩やかな下りからカウントダウンイメージで、しっかり追い込むこと。
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気温上昇対策がカギ
朝は多少冷え込むが気温がどんどんあがる。それを考えてあまり服装を着こまないこと。
日差しが強いので帽子をかぶる。後半も前半も今回は風は弱いので、風よけはあまり意識
しなくていいが、帰りの30kmあたりまで体力を温存し、それからゴールまで余力を振り絞る
こと。
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両大会に共通すること。気温上昇に注意。雨が上がり気温が20cを超えるのでかなり気温が高い。長袖とロングタイツは、後半に歩くだろうという人以外は避けたほうがいい。
また日差しが強いので、帽子は被るほうがいい。
横浜はレース終了ころは風が出てくるが、おおむね風は弱く横浜マラソンが30kmから折り返しにかけては風が出るが、
この折り返し以後から余力を振り絞る意識で臨み、21kmから約10km続く高速道路は、風は弱いものの、高架の上は突風が吹いたり、路面も堅いので、無理せず淡々と走り、31kmから32kmの下りも加速を避けること。
水戸マラソンは30kmからの起伏までに力を使い切らないこと。またゴール近くも坂になるし、温度上昇も重なるので、40km過ぎて歩かずに走ることを念頭にペースを意識することを心掛けてほしい
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