|
過去の姫路城マラソンでもっとも強風のレースに
過去のレース当日は開催日はさほど強風でなかったが、当日は朝には雨はおさまるが、西風
が強く、4日の日曜ほどではないが気温も下がるので、手袋と半袖やランシャツの方はアーム
ウオーマー忘れずに。
極力、普通の帽子よりもアクリルの防寒帽で、ゆっくりランナーは走るほうがいい。
最初の5kmも向かい風だが、混雑してるので、さほど影響はない。以後は緩やかに川沿いを
上る途中が、風があるときは追い風、ある時は横風、向かい風と方向が一定しないので、1km
ごとのスプリットも一定しないが、ぽツンと一人で走らず、集団の中や、後方にうまく隠れること。
30km以後は集団も崩れてくるし、余力を絞っていくポイントではあるが、横風の影響も受けやすく、
じわじわとペースを上げるないしは、これ以上に落とさないイメージ。
堤防沿いから、一般道に入り姫路城の中に入るまでは、ずーと追い風が利用できるので、ここからは
がんがん余力をふり絞るイメージ。ここは集団に入らず、追い風を上手に活かすといい。
城内に入ると多少の上りと、ぬかるんだ土の路面にもなるので、腕をしっかり振り、最後の余力
を振り絞るイメージで。
|
無題
[ リスト | 詳細 ]
|
愛媛、丸亀ハーフ、木津川で共通すること。
3大会ともに西風が強く、気温はあがっても5c程度。風速が5mを超えるので体感温度は0C程度。
そのためかなり速いランナーでも、手袋とアームウオーマーは必需品。1kmを5分以上かかるランナーは
ロングタイツと、アクリル帽子のほうが無難である。
愛媛マラソン。海からの風が強い。残り10kmくらいまではイーブンペースを保つことと、全体的に平たんな
中で、急な短い起伏が何か所かあるが、気温が低い中で坂で頑張りすぎると、痙攣や筋肉痛をひどくする
要因になるので、呼吸がぜーぜーする感じで上らず、加速する感じでくだらないこと。
丸亀ハーフは後半が向かい風が強い。折り返して気持ちががくっとならないこと。折り返して15kmくらいまでは、折り返すまでの流れでそのままくらいつきながら、15km過ぎてから、一人ずつ追い抜くイメージでゴールに向かうこと。
木津川マラソンは例年気温が低く、風が強いが残り約10kmの八幡からゴールまでは追い風の利点があった。
ところが今回は西風のため、後半も横風気味で、追い風をあまり利用できない。
そのため、前半のオーバーペースは禁物。午後はかなり冷えるので、4時間以上かかる人はロングタイツと長そでシャツとナンバーカード着けるランニングシャツの重ね着が無難である。
八幡の折り返し以後に頑張るとして、そこまでいくらか余力を残しイーブンペースで行き、一人でぽツンと走らず、極力集団をうまく使うようにしてほしい
|
|
肌寒いがいい条件
猛烈寒波の名残で気温は低いが悪い条件ではない。アームウオーマーや手袋。寒さに弱い人は
帽子の変わりにアクリル帽子などで保温すれば、過剰に重ね着まではしなくていい。
というのは風が無風に近いからである。
注意点としては、5km、7kmなど、急激な方向転換をする箇所が多いので、そこでの転倒んど
注意。13km付近の下りをあまり加速すると、後半足にこたえることに注意。
残り10kmくらいから、だんだんきつくなるが、「これ以上落とさない」残り5kmくらいからは
「余力を振り絞る」意識で走ってほしい
|
|
近年でもっともいい条件
最高気温13cくらい。微風で曇り。絶好のマラソン日和。手袋やアームウオーマーをすれば何枚も重ね着は不要。
起伏の多いコースだが、息が切れるような走りは禁物。
何度も起伏があるので、坂の下りを無理しないこと。そうでないと坂の
下りの衝撃で足のダメージが大きい。
35kmからゴールへの起伏に余力を残し、35kmからゴールに向けて
きちんと余力を使うイメージで
|
|
おおむねいい条件 34kmからの向かい風に注意
例年肌寒い加古川だが、今年は待機のときの寒さをしのげればおおむねいい気温。
日差しもあるので、帽子と手袋、アームウオーマーをして、暑く感じれば手袋とウオーマー
を外す対応で。
平たんなコースだが、道路の湾曲を上手に最短距離を走ること。
強風ではないが、加古川大堰からゴールが向かい風になる。
34kmからなので、そこまで無理なペースで走らず、余力をカウントダウン
のイメージで絞り切ること。
|







