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おおむね良い条件 風むきが例年と異なる
奈良がやや気温が低く、青島がやや後半気温が高い傾向は変わらないが、おおむね適温。
ただ風が強風ではないが南西気味の風に11時ころからなる。
そのため奈良は後半斜め追い風。青島は宮崎神宮から青島折り返しが向かい風となる。
奈良も青島も朝のスタート時の寒さ防止のために、手袋、アームウオーマー、気温が高く
なれば外し、寒く感じたらまた着ける対応で。
奈良は難易度が高いが、白川池の周囲の起伏で、無理にペースを保とうとしたり、下りで
加速しないこと。奈良公園近辺の起伏や最後の競技場手前の上りで動けなくなる。
歩幅が拡がるような走りで下らず、比較的平たんな33kmあたりからじわじわとペースを上げる
つもりでペースの落ち込みを防ぎ、残り1kmで余力を振り絞るイメージ。
青島では大淀川から宮崎神宮の区間で飛ばしすぎないこと。バイパスの箇所は真正面からの向かい風
を感じたら、極力前に出ないこと。
運動公園に入ると風の影響が弱まるのでここからじわじわペースを上げるイメージ。
青島で折り返すと例年のように正面からの強風ではないので、残り5kmほどをカウントダウン
のイメージでペースを上げる意識で落ち込みを防いでいくといい。
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無題
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去年のような猛暑ではない。強風に注意
去年は記録的な猛暑。今年は雨もぱらつき体感温度も下がるので熱中症の不安は弱い。
注意点としては北東の風が強く残り5kmからゴールにかけて最後の起伏で強い向かい風
を受けるので、ここまでに余力を残すこと。
また足のダメージを防ぐため20kmからの下りで加速をあまりしないこと。
着込む必要はないが、いくらか雨が落ちるので、手の甲にワセリンをすりこんだり、帽子を
かぶる。雨水をある程度はじくポリエステル素材のシャツを着るなどこころがけること
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風も弱いいい条件だが温度差に注意
両大会に共通するのは、朝と日中の温度差が大きい。そのためランシャツや半袖で走る場合、手袋と
アームウオーマーを忘れずに。頭からの放熱と日中の日差しを防ぐのに帽子もかぶるほうがいい。
平たんコースのつくばでは30kmまではイーブンペースで、以後余力を振り絞ること以外、とくに注意点はない。
富士山は13kmから27kmが向かい風。しかも22kmあたりに1kmで100mの高低差の坂がある。ただしここに備え余力を残すのは当然でも、ここで呼吸がぜいぜいなる走りをしないこと。
そうでないと復路の距離が長く、歩かない程度で走れればでいい。
30kmくらいから余力をじわじわ振り絞るが、本気で余力を振り絞るのは急坂を下り終えた35kmから、追い風気味
で平たんなので、あとは頑張るだけである
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おおむねいい条件
レース全体ではいい条件である。ただ例年より4週間開催時期が下がり、待機時間の寒さはますので、手袋と半袖、ランシャツの場合はアームウオーマー。手の甲や指先にワセリンやハンドクリームをするこんでおくこと。
3kmから5kmにかけての千日前通りのとくに下りで無理に加速しないこと。それと御堂筋の側道部分は給水地点での接触や、落ち葉に足を取られての転倒に注意。それと路肩すれすれの場所は沿道で身を乗り出している人や、排水の傾きで走りにくいのでなるだけ、走らない。
混雑が取れてきて、気温もほどよい片町から、通天閣のそばにかけて急激にペースをあげすぎない。
というのも通天閣のそばの折り返しから36kmくらいにかけて、強風ではないが向かい風気味である。無理に風除けするほどでもないが、極力ぽツンと走らないこと。
37kmの南港大橋から41kmにかけては横風ないしは斜め追い風。41kmからゴールそばまで再度向かい風になり、残り200mは追い風だが、南港大橋に余力を残し、大橋を過ぎてから余力を振り絞る意識で走ってほしい
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上級者には走りやすい天候。後半歩く人には肌寒い
前日からの雨はほぼ止んで、時折時雨は降るが強い雨量でない。帽子をかぶり肌にワセリンを塗って
放熱を防げば、1km5分以内で後半もさほどペースダウンしない人にはいい条件である。
手袋はどのレベルのランナーでも忘れずに。
コースの注意点としては、最初の下り坂を無理に加速せず、折り返しまで向かい風対策で、集団
にうまく隠れ、折り返し以後、じわじわと前に出て、追い風を後ろからもらえる35km
からしっかり走る。
余力をゴールに向けて振り絞るけど、41kmからの上り坂を歩かずにすむだけの余力だけは残すこと。
なお日帰りで大阪などから現地入りする人は、朝早めの出発でくれぐれもいらいらしないこと
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