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08春闘 5月15日 「腕章着用就労」に突入!
08春闘の課題は「賃上げ」と「賃金是正」が軸です。
なぜ、「賃金是正」が要求として出されているのか?
34年におよぶ「全金本山闘争」は最高裁の敗訴判決を乗り越えて2名の被解雇者と希望する組合員のすべてを職場に職場に戻すことで解決した。
ロックアウト後の1973年に「働きに応じた賃金」として職能給賃金が導入され、それまでの「学歴別賃金」は廃止され、資本の手で作為的に、能力評価の結果として職能給賃金に当てはめられ、労働組合の求める「賃金配分」は捨てられることになってしまった。
34年の労働争議は当然ながら、企業を疲弊させ、第二組合員の賃金もいやおうなく、「企業存続」と言う名の下に切り下げられた。
32に年間の不就労を伴う「全金本山労働組合員の賃金体系に基づく評価」はコのままでは新入社員並となる。
しかし、争議は「本山資本の組み合い憎し」の感情を糧に「組合つぶし」をスローガンに掲げて非妥協的に進められたが、結局、「企業存続」のために攻撃を撤回しなければならなかった。
その為、「本争議を理由とする不利益扱いをしてはならない」という文言が「協定に盛り込まれた。
全金本山労働組合はこの文言に基づいて06年春闘で「一部の是正」が行われたことから、今年も残りの是正を要求した。
栗本鉄工所の100%子会社として出直した、本山製作所は「JAMに対する回答と同じ回答をしているから不利秋扱いはしていない」と強弁し、是正を拒否する姿勢をとり続けている。
協定は「労使間の信義」によって尊重されなければならない。これが全金本山労働組合の立場です。
そのために、腕章着用で就労しています。今後の戦術は会社の姿勢しだいです。
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全金本山労組のDVD見ました。
俺もやれるって思って元気になりました。
その後の活動はいかがですか?
静かですね。
2008/9/5(金) 午後 8:56 [ 35才 ]